「この湯で、あなたと」第4話 感想|椿、かっこよすぎませんか!?
この記事には「この湯で、あなたと」 第4話のネタバレが含まれます。未見の方はご注意ください。

第4話は二人の朝風呂から始まります。椿は、昨日のバーベキューと花火が楽しかったって泉にお礼を言えたんです。ところがそのあと「毎日がこんな朝だったらいいのに……」って言ってしまって、泉はここを手放すつもりなんだったと気づいて慌てるんですよ。
泉が温泉の手入れの大変さを話してくれてるところでも「自分には無理って思うの?」って聞いちゃって、泉はすぐにお風呂から上がっていきます。人の気持ちに寄り添うのが下手だって突っ伏す椿、見ててちょっと胸が痛かったです、、、それでも、あなたのことをもっと知りたいって思ってるのがいいんですよね。
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「椿さんは関係ない!」
そこへまたおばあちゃんたちが押しかけてくるんです。営業はやめたって泉が言っても聞かなくて、最後は矛先が椿に向きます。いい歳してひとりの女がそばにいるから泉も結婚しない、って椿のせいにするんですよ。
泉が泣きながら「椿さんは関係ない!」ってかばって、そのまま走って出ていっちゃいます。
泉が椿をかばってくれたのが嬉しいのと、泣かせてしまったのがつらいのとで、ここは気持ちがぐちゃぐちゃになりました、、、
「まだ生きてる」
椿は泉を追いかけずに、源泉を見に行く湯守の源さんについていきます。よそ者が湯のことを知ろうとするなんて迷惑かもしれないって思いながら、それでも知りたいって。
源泉を見た椿は、湯量は確かに少ないけど「まだ生きてる」って感じるんですよね。源さんが透明でやさしい「奇跡の湯」だって話すと、椿が「なんだか泉に似ていますね」って返すのが素敵すぎて、、、
源さんも泉がなんで家業を継ぐのを嫌がるのか分からないみたいで、泉が温泉アイドルをしてることも知らなかったんです。驚く源さんがちょっとかわいかったです。
「今日のところはお引き取りください」
戻ってみると、庭で町長が泉にハンコを押させようとしてて、しかも湯量が足りないなら源泉を掘ればいいって言うんです。久森之湯は自噴なのがいいのに、、、
そこで椿が契約書をぱっと取り上げて、「今日のところはお引き取りください」。
椿、かっこよすぎませんか!?朝は失言して落ち込んでた椿が、泉の大事なものを守るために一歩踏み込むの、何回でも見たいです。
泣いてる泉も、源泉の話も、最後の椿も、一気に来る回でした。椿がこのあとどうするのか、泉が家を出た理由も含めて、次が気になります!
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