ホーム百合ニュース「きみが死ぬまで恋をしたい」第2話 感想|初キスに悶えるシーナと、無双するミミ
感想アニメ2026/7/24

「きみが死ぬまで恋をしたい」第2話 感想|初キスに悶えるシーナと、無双するミミ

⚠️

この記事には「きみが死ぬまで恋をしたい」 第2話のネタバレが含まれます。未見の方はご注意ください。

「きみが死ぬまで恋をしたい」第2話 感想|初キスに悶えるシーナと、無双するミミ

1話ラストのキスから続く形で始まった第2話。初めてのファーストキスに悶えてしまう主人公・シーナがとても可愛かったです。自分だけが悶えているのに、ミミの方は本当に何も感じていない様子で、それを見てなおさら悶えてしまうシーナがたまらなく可愛かったです。

戦闘訓練回で見えた、無双するミミ

今回は戦闘訓練回。実際に戦争があった場所で、先生が作り出した仮想の敵と戦うという訓練が行われました。前回の訓練では1人も倒せなかったこともあり、シーナは今回の訓練にとても不安を感じていましたが、ミミの方はありえないくらい無双していて、やっぱりミミだけが人間離れした異常な存在として扱われているのがよくわかる回でした。セイランとアリの2人が戦うところも初めて見られて、初めての本格的な魔法バトルに興奮しました。戦闘描写の作画がすごすぎて、普通に映画みたいだと思ったくらいです。

修復魔法という名のキス、そして失われた腕

訓練が行われていた場所は、ついこの前まで実際に戦争が行われていた土地。そこに残っていた残党によって、シーナは腕を切られてしまいます。苦しむシーナに、ミミが「修復魔法」という名のキスをして治療する場面は、優しさと痛々しさが同居していて印象的でした。この世界が常に戦争と隣り合わせで、死がすぐそばにあるということを、改めて突きつけられた気がします。

百合的注目ポイント

腕を失うほどの傷を、キスというかたちで癒やすミミ。痛みを分け合うようなこの修復魔法の距離の近さが、もう尊すぎます。戦争や傷つくことが嫌だと感じているシーナたちが、早く戦いと関係のない生活を送れる日が来てほしいと願いながらも、この先まだまだ困難や壁が待っているんだろうなと思うと、素直に胸が苦しくなりました。

そんな中でオープニングを聴くと、「あなたといる日々は全て記念日」というような歌詞があって、今こうして自由に暮らせている自分たちがどれだけ恵まれているかを実感させられます。本当に、可愛いキャラたちがずっといちゃいちゃしてくれるだけでいいんですけどね……!

あなたはこの2話、どう見ましたか?よかったら作品ページのレビューで感想聞かせてください。また来週!

「きみが死ぬまで恋をしたい」の感想記事