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感想漫画2026/10/1

「江口さんちの純情サキュバス」第7〜9話 感想|ヒビキ、気づいて!?

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この記事には「江口さんちの純情サキュバス」 第7〜9話のネタバレが含まれます。未見の方はご注意ください。

「江口さんちの純情サキュバス」第7〜9話 感想|ヒビキ、気づいて!?

第7話、朝からヒビキとリオナとスミレの3人がサングラスをかけて、ミアの後ろをこそこそついて回ってて、何事かと思ったら「ラッキースケベ作戦」でした。実際にミアにエッチなことをしたらエロが分かるかも、ってヒビキが言い出したのが始まりです。

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「スケベをしろよ!!!」

作戦その1は、バナナの皮でミアを転ばせる「すっころびスケベ作戦」。箱いっぱいのバナナの皮を用意したのはスミレで、本人はバナナを食べてるだけっていう、、、しかも転んだのはヒビキのほうで、ミアの上に倒れ込んだのに「だ、大丈夫…?」って普通に心配しちゃうんですよ。

リオナの「スケベをしろよ!!!」、この回で一番好きなツッコミです。

そのあとも扇風機でスカートをめくろうとしたり、着替えに突撃したり(下に体操着を着てた)、全部失敗しちゃいます。ミアに話しかけられるたびに3人で逃げてるの、完全に不審者ですね(笑)

「必要な存在だよ…!」

で、ずっと避けられてたミアが中庭のベンチで泣いちゃうんです。ヒビキにいっぱい無視されて、嫌われたと思ったって。作戦のせいなので、これはヒビキが悪いです。

飛び出したヒビキがミアを抱きしめて、「あたしにとってミアちゃんは必要な存在だよ…!」って伝えます。でもヒビキの心の声は「真のエロを理解するために」でした、、、

植え込みから見てたスミレは「公衆の面前でこんな告白するなんて」って感心してるし、ミアもそれを告白だと受け取っちゃいます。後日、スミレに「知人の相談なんですけど…」って切り出してるのがかわいすぎました。知人じゃないのバレバレです。

「わたしが誘惑されてどうするのぉ」

第8話、そのミアがサキュバス衣装でヒビキの前に出てきて「あなたを誘惑します……っ!!」。表向きは誘惑の練習って言ってるけど、本当はこの前の「告白」の真相が知りたかったんですよね。スミレと話していて、サキュバスなんだから誘惑して本心を確かめればいいって思いついたそうです。

魔法で作った媚薬は副作用でお尻が大きくなるから没、魅惑の歌はオンチ、魅惑のダンスは床が抜けそう。全部だめで涙目のミアに、ヒビキが誘惑のお手本を見せます。

お風呂あがりにベランダで冷やした自分の頬をミアに触らせて、「もっとさわっていいよ?」。冷たくてすべすべしてるのに自分の身体の熱はひかなくて、息ができなくなっていく、っていうミアの心の声のところ、糖度がいきなり上がってびっくりしました!

しかもヒビキ本人は、いつもお兄ちゃんにおこづかいをねだるのと同じようにやっただけ。自分の部屋に逃げこんだミアの「わたしが誘惑されてどうするのぉ」、ほんとにそれです。

「たらしこみたい相手ができたから」

第9話は、ベランダのガラスを突き破って機械が突っ込んでくるところから。乗ってたのはミアの妹のライで、中学一年生にして天才発明家。目的は「お姉ちゃんを返してください!」で、ヒビキのことは初対面で「ゲス女」呼ばわりです。

お題を言うだけでテスト用の部屋ができるライの発明品で、ミアへの愛情対決が始まります。ミアクイズも、ミアの服をよりエロくする対決もライの圧勝。「全裸が一番エロいに決まってるでしょ」って言うヒビキに、中一のライが本気でダメ出ししてるの、立場が逆すぎて笑いました。

負けたヒビキが「まだミアちゃんの気持ちを聞いてないよ」ってミアに選ばせて、ミアの答えは「わたしはまだヒビキさんと一緒にいたいです」。勝ち負けより先にミアの気持ちを聞くヒビキ、ここは本当にかっこよかったです。

そのうえミアが、たらしこみたい相手ができたから、ってライに言っちゃうんですよ。それを聞いたヒビキは「ええええ そうだったの!?」って驚いてて、、、たぶん自分のことだって全然気づいてないですよね、これ。

最後はライが同居を認めてくれるんですが、「お姉ちゃんの処女は私が守る!!!」に「目的キモ」ってナレーションが入るの、笑っちゃいました。

ラッキースケベ作戦の勘違いから、ミアがヒビキを意識し始めて、誘惑しに行ったら逆にドキドキさせられて、ライの前では「一緒にいたい」まで言っちゃう。3話でミアの気持ちが一気に動いてびっくりしました!なのにヒビキだけ何も気づいてないんですよね、、、ヒビキがいつミアの気持ちに気づくのか、次の3話も楽しみです!

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