あらすじ
「朝、なりたいものになりなさい」——口ではそう言いつつ、実里は娘を縛りつけていた母だった。彼女を亡くして世界が開けた1年後、朝は音楽部の冬の発表に選ばれた同級生を眩しく思い、自分も詞くらいはと筆をとってみる…。初めての作品を見せた相手は、小説家の高代槙生だった。「なりたい自分」を探る第6巻。
バックナンバー
評価・レビュー 0件
まだレビューがありません。最初のレビューを書きましょう!
「朝、なりたいものになりなさい」——口ではそう言いつつ、実里は娘を縛りつけていた母だった。彼女を亡くして世界が開けた1年後、朝は音楽部の冬の発表に選ばれた同級生を眩しく思い、自分も詞くらいはと筆をとってみる…。初めての作品を見せた相手は、小説家の高代槙生だった。「なりたい自分」を探る第6巻。
まだレビューがありません。最初のレビューを書きましょう!