あらすじ
「姉がさ、日記を遺してたの。朝宛だった」——亡き母・実里は、朝が20歳になったときに渡すつもりの日記を書き残していた。槙生には高圧的だった姉、しかし朝にとってはかけがえのない母親だった実里は、いったいどんな人生を歩んだ女性だったのか。その日記が槙生の手元にあると分かった朝は…。扉が開く第5巻。
作品データ
- 『違国日記』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全11巻で完結済みです。最終巻は11巻(2023年8月8日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
「姉がさ、日記を遺してたの。朝宛だった」——亡き母・実里は、朝が20歳になったときに渡すつもりの日記を書き残していた。槙生には高圧的だった姉、しかし朝にとってはかけがえのない母親だった実里は、いったいどんな人生を歩んだ女性だったのか。その日記が槙生の手元にあると分かった朝は…。扉が開く第5巻。