あらすじ
「姉がさ、日記を遺してたの。朝宛だった」——亡き母・実里は、朝が20歳になったときに渡すつもりの日記を書き残していた。槙生には高圧的だった姉、しかし朝にとってはかけがえのない母親だった実里は、いったいどんな人生を歩んだ女性だったのか。その日記が槙生の手元にあると分かった朝は…。扉が開く第5巻。
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「姉がさ、日記を遺してたの。朝宛だった」——亡き母・実里は、朝が20歳になったときに渡すつもりの日記を書き残していた。槙生には高圧的だった姉、しかし朝にとってはかけがえのない母親だった実里は、いったいどんな人生を歩んだ女性だったのか。その日記が槙生の手元にあると分かった朝は…。扉が開く第5巻。
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