あらすじ
事故で両親を亡くした朝が、小説家の叔母・槙生の家に身を寄せてから、しばらくの月日が経った。友達のえみりを部屋に呼んだ朝だが、槙生はいつもの人見知りを発動させ、仕事部屋に閉じこもってしまう。突き放されたようで肩を落とす朝だったが、しばらくして戻ってきた槙生は…。少しずつ近づく二人を描く第3巻。
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事故で両親を亡くした朝が、小説家の叔母・槙生の家に身を寄せてから、しばらくの月日が経った。友達のえみりを部屋に呼んだ朝だが、槙生はいつもの人見知りを発動させ、仕事部屋に閉じこもってしまう。突き放されたようで肩を落とす朝だったが、しばらくして戻ってきた槙生は…。少しずつ近づく二人を描く第3巻。
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