【百合小説おすすめ7選】マリみてから転生ものまで|読み始めたい名作ガイド
全7作品紹介
百合を楽しむのは漫画だけじゃない。百合小説(ライトノベル・一般文芸)には、漫画では描ききれないほどの豊かな心理描写と、文章ならではの没入感がある。「文章で百合を読みたい」という方に向けて、入門作から濃密なGL作品まで7冊を厳選しました。
百合小説おすすめ7選
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この記事で紹介する 7 作品
03
浅原ナオト
彼女が好きなものはホモであって僕ではない04
いのり。/花ヶ田
私の推しは悪役令嬢。05
鴉ぴえろ
転生王女と天才令嬢の魔法革命06
入間人間/仲谷鳰
やがて君になる 佐伯沙弥香について07
桜庭一樹
少女には向かない職業よくある質問
Q. 百合小説を初めて読むなら何から?
A. 「安達としまむら」または「私の推しは悪役令嬢。」がおすすめです。前者は心理描写が丁寧で読み応えがあり、後者は軽めのテンポで読みやすいです。
Q. 漫画「やがて君になる」が好きなら何を読めばいい?
A. まずは同じシリーズのスピンオフ小説「やがて君になる 佐伯沙弥香について」が最直球の答えです。その後「安達としまむら」(同じ入間人間が著者)も合うはずです。
Q. ライトノベルと一般文芸の違いは?
A. ライトノベルはイラストがついてテンポよく読みやすい作品が多く、一般文芸は文章の密度が高い傾向があります。百合小説ならまずライトノベルから入り、慣れてきたら「少女には向かない職業」などの一般文芸に挑戦するのがスムーズです。
まとめ
百合小説おすすめ7選:
- 百合小説の定番からなら → 安達としまむら、マリア様がみてる
- 重い青春小説なら → 彼女が好きなものはホモであって僕ではない
- ファンタジー系なら → 私の推しは悪役令嬢。、転生王女と天才令嬢の魔法革命
- 好きな漫画の補完なら → やがて君になる 佐伯沙弥香について
- 文学的な作品なら → 少女には向かない職業
漫画とは違う、文章ならではの没入感が百合小説の最大の魅力。ぜひ一冊手に取ってみてください。
あなたの次の百合、ここで見つかります。