あらすじ
幼い頃から大人びて、どこか達観していた少女・佐伯沙弥香。小学5年生のとき、女の子の友達から寄せられた気持ちに、彼女はうまく応じられずにいた…。そして中学時代、慕っていた先輩・千枝に恋心を告げられ、戸惑いつつも受け入れ、次第に恋の深みへとはまっていく。もうひとりの視点で紡ぐガールズストーリー。
作品データ
- 『やがて君になる 佐伯沙弥香について』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全3巻で完結済みです。最終巻は3巻(2020年3月10日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『やがて君になる 佐伯沙弥香について』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい。ゆりみる編集部があらすじや公式情報を読んで、女性同士の恋愛が描かれている作品と確認しました。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2018年11月1日
幼い頃から大人びて、どこか達観していた少女・佐伯沙弥香。小学5年生のとき、女の子の友達から寄せられた気持ちに、彼女はうまく応じられずにいた…。そして中学時代、慕っていた先輩・千枝に恋心を告げられ、戸惑いつつも受け入れ、次第に恋の深みへとはまっていく。もうひとりの視点で紡ぐガールズストーリー。
2巻2019年5月10日
手痛い失恋から、もう人を好きになるまいと決めていた沙弥香。だが高校の入学式で七海燈子を目にした瞬間、抗いようもなく惹かれてしまう…。同じ生徒会で親友と呼べる仲になり、燈子の弱さも強さも知って、いっそう好きになっていく。それでも——待ちすぎ、怖がりすぎて、「好き」の一歩を踏み出せない。
3巻2020年3月10日
大学2年になった沙弥香に思いを寄せる、ひとつ年下の後輩・枝元陽。「だってわたし、今、あなたのことが好きだもの」まぶしいほどまっすぐに好意を向けてくる陽に、はじめは身構えていた沙弥香だが、少しずつ心を動かされていく…。手を伸ばしても届かない星のような恋を経て——沙弥香の物語、完結編。