あらすじ
一宮高校と二葉高校、両文芸部による合同誌づくりが始まり、咲倉について来ていただけのはずの高峯にまで寄稿の依頼が舞い込む。迷いながらも自分の気持ちを言葉にしていくうちに、高峯はずっと目を逸らしてきた「この先」への、自分なりの答えを見つけていく。そんな高峯の変わりゆく姿を見守る咲倉の胸にも、新しい想いが芽生え始める第4巻。
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一宮高校と二葉高校、両文芸部による合同誌づくりが始まり、咲倉について来ていただけのはずの高峯にまで寄稿の依頼が舞い込む。迷いながらも自分の気持ちを言葉にしていくうちに、高峯はずっと目を逸らしてきた「この先」への、自分なりの答えを見つけていく。そんな高峯の変わりゆく姿を見守る咲倉の胸にも、新しい想いが芽生え始める第4巻。
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