あらすじ
ものについた魂――「ものだま」の声を聴き取れる。 舞台は坂木町。5年生の鳥羽と七子は、ものだまのタマじいやフクサと言葉を交わしながら、町に起きる怪異に挑む少女たちだ。 ものだまと言葉が通じるのは、なぜ坂木町だけなのか。同級生の律は、その理由を推理する。 ものだまの声に耳を澄ませ、少女たちは今日も町の怪異を追う――。
作品データ
- 『ものだま探偵団』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 最新刊は2巻(2026年10月24日発売)で、連載中です。次の1巻は2026年10月24日に発売予定!