あらすじ
赤嶺学院が藍原学院に買収されようとしている事実。その仕掛け人が芽衣自身だと気づいてしまう柚子。本人はまだ何も知らないまま——新太に伝えるべきか迷う柚子は、はるみに相談を持ちかける。だが、進路のことで思い悩んでいたはるみ自身も同じ状況で、事情を聞き出そうとするまつりに、なんとも言えない空気が漂う第7巻。
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赤嶺学院が藍原学院に買収されようとしている事実。その仕掛け人が芽衣自身だと気づいてしまう柚子。本人はまだ何も知らないまま——新太に伝えるべきか迷う柚子は、はるみに相談を持ちかける。だが、進路のことで思い悩んでいたはるみ自身も同じ状況で、事情を聞き出そうとするまつりに、なんとも言えない空気が漂う第7巻。
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