あらすじ
様々な困難を乗り越えて結ばれた柚子と芽衣は、義理の姉妹の間柄のまま高校生活を歩み始める。友人のはるみや妹分のまつりの目には、まだ二人の仲はさほど進展していないように映るらしく…?想いを一歩ずつ重ねていく恋人たちの第1巻。
作品データ
- 『citrus +』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 最新刊は7巻(2026年6月29日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
- 『citrus +』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい。ゆりみる編集部があらすじや公式情報を読んで、女性同士の恋愛が描かれている作品と確認しました。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全7巻のうち7巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2019年12月1日
様々な困難を乗り越えて結ばれた柚子と芽衣は、義理の姉妹の間柄のまま高校生活を歩み始める。友人のはるみや妹分のまつりの目には、まだ二人の仲はさほど進展していないように映るらしく…?想いを一歩ずつ重ねていく恋人たちの第1巻。
2巻2020年8月1日
学院をより良い場所にしようと理事長の座を目指す芽衣と、その背中を押すために同じ大学をひそかに志望する柚子。「好き」のひと言に、柚子はいつも心を弾ませてばかり。そんな二人の距離感が、友人たちにはもどかしく映るらしい。そんな中、校則改定に反発する後輩の生徒会委員・さやかに、二人の関係を怪しまれてしまい…?
3巻2021年4月1日
生徒会でさやかという後輩に、柚子と芽衣が二人きりでいる場面を見つかってしまう。恋人だと疑われ学院を去るよう求められた柚子は、真正面からさやかに向き合い本心を引き出すことに成功。芽衣との結びつきをより強く感じる一方、何もできなかったと自分を責めるまつりは学校を休むようになり、心配したはるみが自宅を訪ねる…特別な夏が幕を開ける第3巻。
4巻2022年2月1日
楽しみにしていた誕生日パーティーが、ママと芽衣の都合でまさかの延期に。しょんぼりする柚子を元気づけようと、はるみはささやかなお祝いを企画する。一方、様子がおかしいと気づいた芽衣は姫子に相談し、プレゼントを当日こっそり渡そうと計画を練る。出先で二人に出くわしたまつりは、思わぬ相談相手にされてしまい…。それぞれの夏の終わりを見つめる第4巻。
5巻2023年1月1日
模試帰りにカナとまなみに遭遇した柚子。切り出せずにいた本音をごまかし、大学受験のことだけを伝えると、応援すると言ってくれたはずが、志望校を知ったカナの態度が急変し気まずいまま別れてしまう。落ち着かないまま芽衣には、二人の関係と将来をいずれ中学時代の友人にも認めてほしいと打ち明けて――。想いの覚悟が試される第5巻。
6巻2024年7月1日
藍原学院の次期理事長を狙う芽衣が動かしているのは、男子校・赤嶺学院との合同学院祭という計画。相談先で出くわしたのは、赤嶺の理事長の息子であり芽衣の幼馴染でもある新太だった。二人の連絡係を引き受けた柚子は、近づいていく距離を見ているうちに、じわりと落ち着かない気分になっていき…。
7巻2026年6月29日
赤嶺学院が藍原学院に買収されようとしている事実。その仕掛け人が芽衣自身だと気づいてしまう柚子。本人はまだ何も知らないまま——新太に伝えるべきか迷う柚子は、はるみに相談を持ちかける。だが、進路のことで思い悩んでいたはるみ自身も同じ状況で、事情を聞き出そうとするまつりに、なんとも言えない空気が漂う第7巻。