あらすじ
夏休みも残りわずかとなる中、人混みが苦手な奏音を、咲希は花火の見える自宅のベランダへ誘う。何かとお世話になってばかりだと思っていた奏音は、夜空に上がる花火を見つめながら「私も咲希に何か返したい」——そう伝える。その言葉に、咲希はとあるメモを書き記して……。
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夏休みも残りわずかとなる中、人混みが苦手な奏音を、咲希は花火の見える自宅のベランダへ誘う。何かとお世話になってばかりだと思っていた奏音は、夜空に上がる花火を見つめながら「私も咲希に何か返したい」——そう伝える。その言葉に、咲希はとあるメモを書き記して……。
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