あらすじ
文芸部の顧問・三浦から、夏休みに創作をという決まりを告げられた奏音は、音のない日々になってから感じてきたこと、咲希と過ごしてきた日々を書き記そうと思い立つ。合唱の伴奏を務める咲希は、これまで耳のことで責められてきた奏音の胸の内に触れ、「壁の方が崩れなきゃいけない」と力強く言い放つ。
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文芸部の顧問・三浦から、夏休みに創作をという決まりを告げられた奏音は、音のない日々になってから感じてきたこと、咲希と過ごしてきた日々を書き記そうと思い立つ。合唱の伴奏を務める咲希は、これまで耳のことで責められてきた奏音の胸の内に触れ、「壁の方が崩れなきゃいけない」と力強く言い放つ。
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