あらすじ
中学のころ想いを寄せていた親友つぐみ。その葬儀の場で、31歳のみどりは彼女に生き写しの娘・春子(14)と出会う。人付き合いが苦手で居場所のなさを抱えてきたみどりは、母を亡くした春子を引き取ることに。ふたりのぎこちない同居が始まる。
作品データ
- 『春とみどり』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全3巻で完結済みです。最終巻は3巻(2020年7月10日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2019年4月12日
中学のころ想いを寄せていた親友つぐみ。その葬儀の場で、31歳のみどりは彼女に生き写しの娘・春子(14)と出会う。人付き合いが苦手で居場所のなさを抱えてきたみどりは、母を亡くした春子を引き取ることに。ふたりのぎこちない同居が始まる。
2巻2019年10月1日
春子たちが暮らしていた家へ、荷物の整理に訪れたみどり。つぐみの遺品が気になるみどりに対し、春子は母との思い出を手放そうとする。その思い出に支えられてきたみどりは受け入れられず、春子に親友の面影を重ねてしまう自分にも悩みはじめる。
3巻2020年7月10日
春が過ぎ、季節は秋へ。大切な人を失った者どうしで始まったみどりと春子の暮らしにも、少しずつ変化が訪れる。ふたりの同居の物語、完結巻。