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完結全3巻

春とみどり1巻

著者:深海紺

発売日:2019年4月12日

百合成分表?自分も測る →
糖度
52%
感動度
8%
シリアス度
52%
日常度
9%
ファンタジー度
9%
刺激度
7%

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あらすじ

中学のころ想いを寄せていた親友つぐみ。その葬儀の場で、31歳のみどりは彼女に生き写しの娘・春子(14)と出会う。人付き合いが苦手で居場所のなさを抱えてきたみどりは、母を亡くした春子を引き取ることに。ふたりのぎこちない同居が始まる。

作品データ

『春とみどり』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
全3巻で完結済みです。最終巻は3巻(2020年7月10日発売)。続きを待たずに一気読みできます!

バックナンバー

各巻のあらすじ

全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

開く ▾

1巻2019年4月12日

中学のころ想いを寄せていた親友つぐみ。その葬儀の場で、31歳のみどりは彼女に生き写しの娘・春子(14)と出会う。人付き合いが苦手で居場所のなさを抱えてきたみどりは、母を亡くした春子を引き取ることに。ふたりのぎこちない同居が始まる。

2巻2019年10月1日

春子たちが暮らしていた家へ、荷物の整理に訪れたみどり。つぐみの遺品が気になるみどりに対し、春子は母との思い出を手放そうとする。その思い出に支えられてきたみどりは受け入れられず、春子に親友の面影を重ねてしまう自分にも悩みはじめる。

3巻2020年7月10日

春が過ぎ、季節は秋へ。大切な人を失った者どうしで始まったみどりと春子の暮らしにも、少しずつ変化が訪れる。ふたりの同居の物語、完結巻。

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