あらすじ
気まぐれで、やかましくて、ちょっと危なっかしい――今どきの女子高生たちの生態を、こっそり覗き見るような一冊。素顔の可愛さも欲望も全部さらけ出す、リアル系学園百合コメディ!
作品データ
- 『オトメの帝国』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全20巻で完結済みです。最終巻は20巻(2025年12月4日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『オトメの帝国』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全20巻のうち20巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2011年3月18日
気まぐれで、やかましくて、ちょっと危なっかしい――今どきの女子高生たちの生態を、こっそり覗き見るような一冊。素顔の可愛さも欲望も全部さらけ出す、リアル系学園百合コメディ!
2巻2012年1月19日
ちょっと抜けてて、ちょっと欲張りで、それでも純粋――そんな年頃の女の子たちが繰り広げる、笑いあり涙ありのにぎやかな学園模様。育ちも性格もバラバラな面々がそろう第2巻!
3巻2012年9月19日
友達も夢も、お腹も欲も全部いっぱい――元気いっぱいの女の子たちが、今日もおしゃべりとおしゃれに夢中。だけど一番好きなのは、やっぱりあの子……そんな気持ちがにじむ第3巻。
4巻2013年12月19日
ずっとこの時間が続けばいいのに――そう願いながらも、いつか終わりが来ることをどこかで知っている。だからこそ愛おしい「今」を大切にする、少女たちのひとときを描く第4巻。
5巻2013年12月19日
まっすぐな瞳に宿る、まっすぐな気持ち。気付いてほしいのに、なかなか伝わらないもどかしさ――そんな女の子たちの想いがすれ違ったり近づいたりする第5巻。
6巻2014年6月19日
好きなものを順番に数えていくと、一番好きなものだけは、なぜだか誰にも言えなくて――ちょっぴり照れくさい乙女心をのぞかせる第6巻。
7巻2014年12月19日
今なら伝えられる気がするのに、少し先にはきっと消えてしまう気がする――そんなもどかしい季節の真ん中で揺れる少女たちを描く第7巻。
8巻2015年6月19日
戻れない明日へと続く今日を、寄り道しながら積み重ねていく。まっすぐには進めない心のなかも、あの子への寄り道だらけ――そんな第8巻。
9巻2016年2月19日
特別な理由なんてなくていい。ただ、一緒にいたい――そんなシンプルで揺るがない気持ちを見つめ直す第9巻。
10巻2016年7月19日
教室も、駅前も、通学路も、代わり映えしない毎日のはずなのに――あの子がいるだけで、明日がまるで遠足前夜みたいにワクワクする、そんな第10巻。
11巻2017年2月17日
勉強も、お弁当も、映画も、一人でできることばかり。それでも気づけば、全部「二人」のほうが断然楽しいと思うようになっていた――そんな第11巻。
12巻2017年8月18日
出会った瞬間なんて覚えていないくらい、ごく自然に隣にいるようになった二人。傘に長靴、日向ぼっこする猫みたいに――当たり前になった距離を描く第12巻。
13巻2018年6月4日
少し前まで存在すら知らなかったはずなのに、今ではいつも隣にいる。気づけばすっかり手放せない存在になっていた――そんな気持ちに気づいてしまった第13巻。
14巻2019年4月4日
授業中、こっそり向けるまなざし。伏せたまつげも、小さなあくびも見ているだけで幸せなのに、ふと目が合う瞬間が一番――そんな甘い視線が交差する第14巻。
15巻2020年5月13日
10年先にはきっと別々の道を歩いているはず。そう思って心の準備をしていたのに、この「今」こそが本当の始まりだったと気づいてしまう――そんな第15巻。
16巻2021年4月30日
「友達」では軽すぎるし、「親友」ではありふれてる――そのどちらでもない関係の名前を探しながら、繋いだ手の温もりに気づいてしまう第16巻。
17巻2022年5月2日
並んで下校する、ただそれだけの夢。夢なのだと薄々わかっていながら、チャイムで目が覚めた瞬間、やっぱりあの子の姿を探してしまう——そんな淡い気持ちを掬い取る第17巻。
18巻2023年2月3日
一度だけでは言い足りなくて、何度も好きだと伝えてみる。軽く受け流されても、その姿がまぶしすぎて――何度言っても足りない気持ちを描く第18巻。
19巻2024年7月4日
くしゃみひとつも、交わす視線も、ふとした瞬間まで気になって仕方ない。一緒に走るだけで笑い合えるくらい、どこまでも寄り添っていたい――そんな第19巻。
20巻2025年12月4日
遠い憧れだったはずの日々も、気がつけば十数年分の記憶に――線香花火のように眩く、褪せることのない時間を重ねてきた二人。積み重ねてきたものの大きさを、静かに噛みしめる完結の第20巻。