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完結全1巻♂ 男性出演

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

著者:桜庭一樹

発売日:2009年2月25日

百合成分表自分も測る →
糖度
8%
感動度
12%
シリアス度
96%
日常度
57%
ファンタジー度
8%
刺激度
14%

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作品情報

作品名砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
著者桜庭一樹
発売日2009年2月25日
ジャンル小説
連載状態完結
掲載誌角川文庫
巻数全1巻
連載期間2009年2月

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あらすじ

小さな片田舎の町。このままここにいたら、息ができなくなる――。 13歳の山田なぎさは、早く学校を出て社会へ飛び出したいと願うリアリスト。大人の理屈に丸めこまれるだけの自分には、戦う手段が何もなかった。 そんななぎさの前にあらわれたのは、自分は人魚なのだと言ってゆずらない、少し変わった転校生、海野藻屑。 「実弾が、欲しかった」 子供でいるしかない季節を、なんとか生きのびようとする、ふたりの少女の物語――。

ゆりみるに載せている理由:なぎさと転校生の藻屑、ふたりの少女の日々を描く物語。恋愛が主題ではなく、男子から藻屑への好意も描かれるため「一部百合」「男性出演」として掲載しています。

作品データ

『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
全1巻で完結済みです。最終巻は1巻(2009年2月25日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』に男性は出てきますか?
はい。男性と女性のあいだに恋愛関係・恋愛感情(片想いを含む)が描かれるか、男性が主役級の役どころで登場します。脇役として男性が登場するだけの作品には、このタグを付けていません。なぎさと転校生の藻屑、ふたりの少女の日々を描く物語。恋愛が主題ではなく、男子から藻屑への好意も描かれるため「一部百合」「男性出演」として掲載しています。

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