あらすじ
小さな片田舎の町。このままここにいたら、息ができなくなる――。 13歳の山田なぎさは、早く学校を出て社会へ飛び出したいと願うリアリスト。大人の理屈に丸めこまれるだけの自分には、戦う手段が何もなかった。 そんななぎさの前にあらわれたのは、自分は人魚なのだと言ってゆずらない、少し変わった転校生、海野藻屑。 「実弾が、欲しかった」 子供でいるしかない季節を、なんとか生きのびようとする、ふたりの少女の物語――。
ゆりみるに載せている理由:なぎさと転校生の藻屑、ふたりの少女の日々を描く物語。恋愛が主題ではなく、男子から藻屑への好意も描かれるため「一部百合」「男性出演」として掲載しています。
作品データ
- 『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全1巻で完結済みです。最終巻は1巻(2009年2月25日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』に男性は出てきますか?
- はい。男性と女性のあいだに恋愛関係・恋愛感情(片想いを含む)が描かれるか、男性が主役級の役どころで登場します。脇役として男性が登場するだけの作品には、このタグを付けていません。なぎさと転校生の藻屑、ふたりの少女の日々を描く物語。恋愛が主題ではなく、男子から藻屑への好意も描かれるため「一部百合」「男性出演」として掲載しています。