あらすじ
正体不明の生き物から、世界の終焉が迫っていると聞かされても、二人は涼しい顔のまま。優先すべきは、今日という日をふたりで乗り切ること、そして明日の分の燃料と食べ物を手に入れること。旅路の先で、彼女たちはとうとう天辺へ通じる塔にたどり着く。目指す場所を目の前に、なつかしい故郷を思い返すふたりは…。
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正体不明の生き物から、世界の終焉が迫っていると聞かされても、二人は涼しい顔のまま。優先すべきは、今日という日をふたりで乗り切ること、そして明日の分の燃料と食べ物を手に入れること。旅路の先で、彼女たちはとうとう天辺へ通じる塔にたどり着く。目指す場所を目の前に、なつかしい故郷を思い返すふたりは…。
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