あらすじ
人と深く関わらずに過ごす女子高生・星川雫は、誰にも打ち明けていなかった小説を、同じクラスの朝香夏織にこっそり読まれてしまう。笑われることを覚悟する雫が受け取ったのは、予想外の感想だった――。物語を介してつながっていく少女ふたりの、甘くほろ苦い恋人ごっこ、開幕。
作品データ
- 『君と綴るうたかた』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全6巻で完結済みです。最終巻は6巻(2024年12月17日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『君と綴るうたかた』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい。ゆりみるが公式情報やあらすじをもとに、女性同士の恋愛が描かれている作品と判断しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全6巻のうち6巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2021年1月18日
人と深く関わらずに過ごす女子高生・星川雫は、誰にも打ち明けていなかった小説を、同じクラスの朝香夏織にこっそり読まれてしまう。笑われることを覚悟する雫が受け取ったのは、予想外の感想だった――。物語を介してつながっていく少女ふたりの、甘くほろ苦い恋人ごっこ、開幕。
2巻2021年6月17日
「私は友だちをいじめていました」――夏織のそばで感じる心地よさに堪えきれず、雫は過去の罪を打ち明ける。予想外の答えに戸惑う雫は、目を背け続けてきた過去にようやく向き合うことになる。第2巻。
3巻2022年2月17日
迷いを振り切った雫は、ようやく夏織と正面から向き合う。わだかまりが解けて、二人はまた恋人ごっこを続けることにするが、朗らかな雫とは対照的に、夏織はどこか元気がなさそうで…。
4巻2022年8月18日
るりのことで話をつけようと向かった先で、雫の目の前で夏織が突然倒れてしまう。ずっと隠されていた病のことを知り、言いようのない不安を抱えながら駆けつけた病室で、雫はある事実を告げられる…。
5巻2023年3月16日
「私書くよ。私たち二人の恋愛小説を。」——そう言って、雫は離れていこうとする夏織を引き留める。見舞いに通う日々を重ねながら、二人はさらに絆を深めていくけれど、夏織の妹・栞はそんな二人を冷ややかな目で見ていて…。
6巻2024年12月17日
物語を通して結ばれた少女ふたりが交わした、甘くほろ苦い夏限りの恋人ごっこ。その顛末が、ついにフィナーレを迎える完結巻。