あらすじ
私の名は、大穴(ダイアナ)。おかしな名前も、キャバクラ勤めの母が染めた金髪も、はしばみ色の瞳も大嫌い。けれど、小学三年生で出会った彩子がそのすべてを褒めてくれた。正反対の二人だったが、共通点は本が大好きなこと。地元の公立と名門私立、中学で離れても心はひとつと信じていたのに、思いがけない別れ道が待っていた。少女から大人に変わる十余年を描く。
作品データ
- 『本屋さんのダイアナ』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全1巻で完結済みです。最終巻は1巻(2016年6月28日発売)。続きを待たずに一気読みできます!