あらすじ
低いハスキーボイスと幼い見た目のギャップに悩みながら、正体を隠して「歌ってみた」の動画投稿を続けていた大神晴。ある日、同級生の鳴宮優雨に歌声を知られてしまうが、実は優雨こそ晴が憧れていたボカロPその人だった。「私とユニットを組んでプロを目指そう」と誘われ、閉じ込めていた想いが動き出す第1巻。
作品データ
- 『キミが吠えるための歌を、』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 最新刊は4巻(2026年7月16日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全4巻のうち4巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
1巻2024年12月17日
低いハスキーボイスと幼い見た目のギャップに悩みながら、正体を隠して「歌ってみた」の動画投稿を続けていた大神晴。ある日、同級生の鳴宮優雨に歌声を知られてしまうが、実は優雨こそ晴が憧れていたボカロPその人だった。「私とユニットを組んでプロを目指そう」と誘われ、閉じ込めていた想いが動き出す第1巻。
2巻2025年7月17日
同級生の鳴宮優雨に誘われてプロを目指す決意を固めた大神晴。初めてのオリジナル曲を泊まり込みで作り上げた二人は、話題性を高めるため人気企画「歌凸待ち」への参加を決める。だが晴の心には「優雨は自分に妹の面影を見ているだけなのでは?」という不安がよぎり…二人の行方が気になる第2巻。
3巻2026年1月17日
はじめてのオリジナル曲を書き上げた晴と優雨は、「LUPINUS」の名で動き出す。「歌凸待ち」での披露は狙いどおりの反響を得るが、晴はもっと大勢に曲を届けたいと思うようになり、MV制作のため頼れるイラストレーターを探し始める。そんな折、同級生の光莉が二人の曲を口ずさむ場面に出くわし…。
4巻2026年7月16日
光莉の協力で「LUPINUS」初MVが完成し、活動は順調に見えていた。だが晴は、二作目へのプレッシャーに言葉を紡げずにいる。曲のテーマを「夏」に決め、お祭りや海を巡る三人——「恋しよう!」と笑う光莉を前に、優雨は自分の中の感情にふと気づき始めて…。くすぶる青春の続き、第4巻。