あらすじ
きらきら光る石やアクセサリーに目がない女子高生・ルリが、山にも川にも洞窟にも足を運び鉱物採集の世界へ飛び込んでいく第1巻。黄鉄鉱や水晶、ガーネット、蛍石、砂金など、多彩な鉱物が次々登場。パニング皿やハンマー、地形図を使った本格的な採集シーンも見どころ。
作品データ
- 『瑠璃の宝石』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 最新刊は7巻(2025年9月12日発売)で、連載中です。次の8巻は2026年9月15日に発売予定!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全8巻のうち8巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
1巻2020年10月15日
きらきら光る石やアクセサリーに目がない女子高生・ルリが、山にも川にも洞窟にも足を運び鉱物採集の世界へ飛び込んでいく第1巻。黄鉄鉱や水晶、ガーネット、蛍石、砂金など、多彩な鉱物が次々登場。パニング皿やハンマー、地形図を使った本格的な採集シーンも見どころ。
2巻2021年8月12日
鉱物採集にすっかりのめり込んだ女子高生ルリの、次なる目的地はサファイアの産地。手元に残るわずかな標本のかけらと、そこから導き出す科学的な知識だけを手がかりに、石が生まれた場所を探し当てようとする姿を描く第2巻。
3巻2022年10月15日
石集めに情熱を注ぐ女子高生ルリが、きらめく結晶に引き寄せられるように川やダム、廃鉱山まで足を運ぶ第3巻。科学者志望の同級生・瀬戸さんも新たに仲間入りし、ルリの周辺は一段と賑やかになっていく。サファイアや菱マンガン鉱、蛍石、オパールなど彩り豊かな鉱物探しが続く。
4巻2023年8月12日
地道な調査の末、サファイアの産地に隠された謎をついに突き止めたルリ。第4巻では研究室の仲間たちとともにトパーズ採集の旅へ出発する。鍾乳洞や温泉旅館など、旅先ならではの場所でめぐり会う鉱物たちにも注目の一冊。
5巻2024年9月13日
鉱物好きの女子高生ルリが、たまたま目にしたのは、今はもうない「地学部」の古びたノート。そこに残されていたのは「水晶の木を見た」という謎めいた記述。その正体を確かめるべく、高校生たちの新たな冒険が始まる第5巻。
6巻2025年7月15日
鉱物好きの女子高生ルリが、古生物研究会に所属する学生・笹屋夏樹に誘われ、化石を掘り出す現場へ足を運ぶことになる第6巻。宝石とはまた違う化石ならではの魅力に触れながら、琥珀や恐竜、アンモナイトなど、遥かな時をまたぐ発見の旅に出かける。
7巻2025年9月12日
石集めに夢中な女子高生ルリが、化学部部長に文化祭の出し物を手伝ってほしいと頼まれたり、友人の笠丸とともに紫水晶が採れる場所を探し回ったりと活躍する第7巻。石好きの仲間の輪が少しずつ広がっていくほか、ナギと伊万里が出会う経緯を描く一編も収録。
8巻2026年9月15日
石集めに夢中な女子高生ルリが、ナギさんの研究室を片付けに行ったり、川で思いがけない鉱物を見つけたりと相変わらず採集に励む第8巻。打ち解けた化学部のメンバーとともに、夏休みの旅行にも繰り出す。