あらすじ
幼い頃からずっと三人一緒だった冬葵・瑛莉・京。友達のはずだった瑛莉への想いに気づいていた冬葵は、久々に訪れた遊園地でその恋が実らないものだと悟ってしまう…。
作品データ
- 『この恋を星には願わない』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全5巻で完結済みです。最終巻は5巻(2026年1月15日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『この恋を星には願わない』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全5巻のうち5巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
1巻2023年6月15日
幼い頃からずっと三人一緒だった冬葵・瑛莉・京。友達のはずだった瑛莉への想いに気づいていた冬葵は、久々に訪れた遊園地でその恋が実らないものだと悟ってしまう…。
2巻2024年1月15日
冬葵に恋人ができてから、はや一週間。二人で過ごす時間が目に見えて減っていき、瑛莉はうまく言葉にできない胸のざわつきを覚え始める。幼なじみだからこそ余計な口を挟まず見守るしかないと、自分にそう言い聞かせていたけれど…。
3巻2024年8月9日
夏休みに入り、冬葵たちは映画研究部の夏合宿を目前に控えていた。楽しみなはずのその合宿を、三人はそれぞれ言い出せない想いを胸に抱えたまま迎えることになる。恋人、幼なじみ、友達――もつれた関係が音を立てて軋み始める…。
4巻2025年3月14日
夏合宿でのすれ違いから気まずい空気になった瑛莉と京。二人に仲直りしてほしい冬葵は、夏祭りにみんなで出かけようと言い出す。見ないふりをしてきた現実と向き合わざるを得なくなり、三人はそれぞれの選択を迫られていく…。
5巻2026年1月15日
想いのすれ違いから、互いに深い傷を負わせ合った冬葵と瑛莉。すっかりこじれてしまった関係を立て直すため、瑛莉は昔から冬葵のそばにいた人に助けを求めることにする。長年の付き合いだからこそ、何より大切な存在だからこそ、二人はもう一度真正面から向き合おうとする。