あらすじ
占い師だけが暮らす町・迷路町へ、うららを目指してやってきた少女・千矢。実はもうひとつ、彼女には人には言えない目的があるらしい…。真面目な紺、洋風趣味の小梅、内気なノノという三人の仲間と出会い、見習ううららとしての日々がいよいよ幕を開ける!
作品データ
- 『うらら迷路帖』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全7巻で完結済みです。最終巻は7巻(2019年8月1日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『うらら迷路帖』はアニメ化されていますか?
- はい、アニメ化されています!アニメはdアニメストア・U-NEXT・DMM TV・Amazon Prime Videoで配信中です(2026-09-12時点)。アニメ化された範囲は「原作漫画5巻終盤付近(千矢たちが「九番占」の試験を受けるあたり)まで」。アニメ版の作品ページを見る
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各巻のあらすじ
全7巻のうち7巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2015年2月1日
占い師だけが暮らす町・迷路町へ、うららを目指してやってきた少女・千矢。実はもうひとつ、彼女には人には言えない目的があるらしい…。真面目な紺、洋風趣味の小梅、内気なノノという三人の仲間と出会い、見習ううららとしての日々がいよいよ幕を開ける!
2巻2015年11月27日
紺、小梅、ノノと励む占い修行の毎日を送る見習ううらら・千矢。目指すはこの町の頂点、一番占。そんなある日、見たことのない不思議な生き物がふらりと現れる。もしやこれは迷路町の神様なのでは…と、大騒動になっていく!
3巻2016年5月27日
占い少女・棗屋の4人組がいよいよ挑むのは、九番占への昇進試験。舞台は迷路町の地下に広がる大迷宮、その名も『呪われた大蛇の胃袋』。制限時間の中で鍵矢を探し当て、無事に地上へ戻れるのか…はたして結末は!?
4巻2017年2月1日
数々の試練を乗り越え九番占に昇進した棗屋の四人は、占い学校・九占塾へ入学する。新たな仲間となるミステリアスな少女・臣、そして個性的な椿先生を迎え、修行の日々が幕を開ける!
5巻2017年12月27日
九占塾で学ぶ千矢たちの前に舞い込んだのは、新たな関門・八番占の昇格試験。課された条件は学園祭「九占祭」の人気者・うららになることだった。千矢はあの手この手で来場者の心をつかもうと奔走するが、そこへ何やら特別な客が現れて…目が離せない一冊!
6巻2018年10月25日
厳しい八番占試験をくぐり抜け、自分たちの占い店を構えることになった千矢たち5人組。お店の名前決めや役割分担に大わらわの毎日を送るなか、千矢にとって大切な人物の来訪をきっかけに、母の秘密が少しずつ明らかになっていく…それはやがて、迷路町そのものの謎へとつながっていく。
7巻2019年8月1日
白無垢祭で目撃した黒い影、くろう占いにまつわる謎、深紅の瞳に宿る力――積み重なってきた謎がつながり、物語はいよいよ大詰めへ。町のどこかに眠る母と呪われた友人たちを救うため、千矢は神様に立ち向かう。