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連載中全14巻

ハクメイとミコチ1巻

著者:樫木祐人

発売日:2013年1月15日

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糖度
54%
感動度
14%
シリアス度
10%
日常度
92%
ファンタジー度
57%
刺激度
6%

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あらすじ

緑深き森で暮らす、身長9センチメートルの小さな二人の女の子、ハクメイとミコチ。木の洞に住まいを作ったり、昆虫や鳥にまたがって移動したり——小さな体だからこそ見える、愉快で穏やかな森の日常劇が幕を開ける。

作品データ

『ハクメイとミコチ』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
最新刊は14巻(2026年1月15日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!

バックナンバー

各巻のあらすじ

全14巻のうち14巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

開く ▾

1巻2013年1月15日

緑深き森で暮らす、身長9センチメートルの小さな二人の女の子、ハクメイとミコチ。木の洞に住まいを作ったり、昆虫や鳥にまたがって移動したり——小さな体だからこそ見える、愉快で穏やかな森の日常劇が幕を開ける。

2巻2014年1月14日

喫茶店へ、川辺へ、山菜摘みへ——自然に囲まれて生きるハクメイとミコチの毎日は、変化に富んでにぎやか。新しい仲間やアイテムも続々登場し、森の世界がさらに広がっていく待望の最新刊。

3巻2015年1月15日

穏やかな毎日を送るハクメイとミコチにも、たまには騒動が起きる。仲良しのコンジュが連れ去られてしまったり、雨降りの日に思いがけない客人が訪れたり、本気の戦ごっこに興じてみたり——魅力的な新キャラも続々登場する第3巻。

4巻2016年1月13日

昼間の仕事や遊びを終えたあとに訪れる、静かで少しだけ切ない夜の時間。汽車に揺られたり、月を眺めながらお酒を飲んだり、遅い時間に淹れる一杯のコーヒーだったり——夜だけの景色を集めた第4巻。

5巻2017年1月14日

ハクメイとミコチと共に暮らす、ネコやキツネ、クワガタにオオカミたち。人間の世界とはひと味違う、こびとの世界での彼らの仕事や悩みをのぞき見る第5巻。魅力的な動物たちが続々登場する。

6巻2018年1月15日

カナヅチのハクメイは水泳を、ミコチは服飾コンテストを——小さな挑戦に挑む二人を中心に、いつもの仲間たちがいつもと少し違う顔を見せる第6巻。同時刊行の副読本と併せて楽しみたい一冊。

7巻2019年1月15日

入院に節約、行列にお泊まり会——身長9センチの二人だから見える世界と、私たち人間と変わらない日常。比べて楽しい第7巻は、全10話にオマケページも収録した充実の一冊。

8巻2020年1月14日

馴染みの店、見慣れた風景、よく知った仲間——「大切なものがここにあること」を静かに噛みしめる第8巻。港町の風景を綴る一枚絵や、何もない日の贅沢さを描いた回など、10編を収録。

9巻2021年1月15日

身長9センチメートルのハクメイとミコチの世界では、「大きい」と「小さい」の基準がまるで違う。まるまると育った野菜や、鳥の背に乗って空を旅する回など多彩なエピソードに加え、二人の出会いを描く一篇も収録される第9巻。

10巻2022年1月15日

連載10周年を迎える節目に贈る、感謝を詰め込んだ第10巻。ハクメイが謎の大工集団に引き抜かれかけたり、仲間たちと総勢8名で温泉旅に出かけたり——さまざまな「終わりと始まり」が描かれる。

11巻2023年1月14日

新米大工として新たな職場に立つハクメイと、いつもと違う依頼を受けるミコチ。それぞれが少しだけ新しい境地にたどり着く一方、遊びも全力な二人の日常が続く第11巻。人気の動物キャラクターたちも多数登場。

12巻2024年1月15日

“可愛い”イベントに強制参加させられるハクメイ、港町の古株店が突然の休業——ずっと一緒に過ごしてきた仲間たちが、知らなかった素顔を見せ合う第12巻。

13巻2025年1月15日

ハクメイとミコチの兄貴分イワシが、ある日ふと放った「牛の本はどこにある?」のひとこと。それが、この小さな世界を揺るがす騒動の発端だった——日常の中の謎が動き出す第13巻。

14巻2026年1月15日

ミコチが夢中になっている洋服ブランドの作り手が、ついに姿を見せる。物作りにまつわる喜びと苦しみを描いた話題作に加え、なかなか見られない顔ぶれも続々登場する「仕立ての世界」がテーマの第14巻。

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