あらすじ
「19歳まで一緒に生きよう」―そんな言葉から始まるアクション。少女だけが持つ「蜜」という生体エネルギーを狙う化け物「鬱露」を相手に、夏海は機関「百花苑」の一員として任務をこなしていたが、喰われる恐怖を拭えずにいたところへ、圧倒的な強さを誇るひとりの少女が姿を現す。
作品データ
- 『修羅の箱庭』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 最新刊は4巻(2026年3月13日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全4巻のうち4巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
1巻2025年7月14日
「19歳まで一緒に生きよう」―そんな言葉から始まるアクション。少女だけが持つ「蜜」という生体エネルギーを狙う化け物「鬱露」を相手に、夏海は機関「百花苑」の一員として任務をこなしていたが、喰われる恐怖を拭えずにいたところへ、圧倒的な強さを誇るひとりの少女が姿を現す。
2巻2025年9月12日
「百花苑は……修羅の箱庭」―そんな言葉が重みを増す中、鬱露の大群に囲まれてしまう夏海たち。少女たちをかばいつつ懸命に剣を振るうものの、状況を打開できずにいる。そこであすかの人格が入れ替わり、これまでにない一撃を繰り出すが、そこには秘めていた過去が絡んでいた。
3巻2025年12月12日
これまでにない姿の鬱露が現れ、夏海たちが見守る中で仄が命を落としてしまう。あすかの副人格はなぜかその鬱露を「ししょー」と呼んでおり、姉妹を失った凛來の今後も気にかかるところ。そしてついに、鬱露の正体そのものが明らかになっていく。
4巻2026年3月13日
「鬱露は蜜剣の成れの果て」―そんな衝撃の事実を知った夏海は、これまでのように鬱露と戦うことに迷いを覚えてしまう。そんな折、あすかが窮地に立たされ、夏海はある決意を固めることに。さらに、鬱露自身にもとある変化が現れはじめる。