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連載中全5巻♡ 恋愛百合

獄門撫子此処ニ在リ1巻

著者:伏見 七尾 / おしおしお

発売日:2023年8月18日

百合成分表自分も測る →
糖度
52%
感動度
7%
シリアス度
54%
日常度
10%
ファンタジー度
98%
刺激度
8%

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あらすじ

地獄の血を引く獄門家に生まれ、人を喰らう宿命を背負った撫子。それを恐れず笑いかける奇妙な女・アマナと出会い、共に怪異へ挑むうちに、撫子の胸には静かなさざなみが広がっていく。「あなたさえいなければ、わたしは鬼でいられたのに。」ーー京都を舞台にした新世代怪異譚、開幕の第1巻。

作品データ

『獄門撫子此処ニ在リ』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
最新刊は5巻(2026年7月17日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
『獄門撫子此処ニ在リ』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。

バックナンバー

各巻のあらすじ

全5巻のうち5巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

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1巻2023年8月18日

地獄の血を引く獄門家に生まれ、人を喰らう宿命を背負った撫子。それを恐れず笑いかける奇妙な女・アマナと出会い、共に怪異へ挑むうちに、撫子の胸には静かなさざなみが広がっていく。「あなたさえいなければ、わたしは鬼でいられたのに。」ーー京都を舞台にした新世代怪異譚、開幕の第1巻。

2巻2024年2月19日

現世でも幽世でもない不思議な土地「神去団地」で目覚めた撫子は、獄門家に連なる者だという記憶も、アマナと積み重ねてきた日々の記憶も失っていた。それでも心の奥底に引っかかる、大切な約束の予感だけは消えないーー。この地に渦巻く因縁を前に、撫子とアマナは脱出の道を探っていく第2巻。

3巻2024年9月18日

普段どおり怪異を祓って回る撫子とアマナの前に現れたのは、もうひとりの獄門の娘・芍奈と、その母・牡丹だった。「会いたかったですよぉ、従妹ちゃん」ーー自分によく似ていながらどこか異なる芍奈へ、撫子はどう向き合えばいいのか決めかねている。世代を越えて連なる獄門家の因縁が、二人を対決の舞台へと押し出していく第3巻。

4巻2025年6月18日

「はざま」という怪しい街へ足を踏み入れた撫子とアマナは、同年代の女学生たちや案内屋ドラセナら、風変わりな面々と巡り合う。初めての友人ができたことで撫子の世界は広がっていく一方、過去の傷に苛まれるアマナは撫子と距離を取ろうとし始める。すれ違う二人の想いの先で、京都全体を揺るがす異形の祭りが動き出す第4巻。

5巻2026年7月17日

撫子が討ち果たした怪異・姑獲鳥の名残なのか、見覚えのない「お母さん」を名乗る女が撫子の前に現れる。母というものを知らずに育った撫子は、惜しみなく注がれる愛情にどう応じればいいのか分からずにいた。そんな二人を嗤うかのように、聖地・天橋立では大霊祭を巡る陰謀が動き出す。愛する人への想いが試される第5巻。

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