あらすじ
祖母との思い出を抱えて、舞坂よぞらは月光館の門をくぐる。待っていたのは、何かと突っかかる岸辺世界。さらに学園で憧れを集める白凪海百合と、その曲を書く麗人の天柳永遠。振り回されるよぞらは、どんな唄を歌うことになるのか。
作品データ
- 『月と世界とエトワール』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全4巻で完結済みです。最終巻は4巻(2015年3月18日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
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各巻のあらすじ
全4巻のうち4巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2013年6月18日
祖母との思い出を抱えて、舞坂よぞらは月光館の門をくぐる。待っていたのは、何かと突っかかる岸辺世界。さらに学園で憧れを集める白凪海百合と、その曲を書く麗人の天柳永遠。振り回されるよぞらは、どんな唄を歌うことになるのか。
2巻2014年1月18日
音楽家を数多く送り出してきた名門女子校、月光館学園。歌姫の舞坂よぞらは、何かと絡んでくる騎士の岸辺世界と、苦難の末にとうとう婚約の儀式を交わすことになる。ふたりの関係が形を変える2巻。
3巻2014年8月19日
音楽の名門である月光館学園、その高等部によぞらは進む。回り道はあったものの、世界とのエンゲージを果たし、ふたりは歌姫と騎士として並び立つことになった。高等部での日々が動き出す3巻。
4巻2015年3月18日
エンゲージを結んだ岸辺世界との絆を、よぞらは不器用なりに少しずつ育てていた。そんな折、海百合がエトワールの試練として課したのは、ひとりきりで歌うことだった。ひとりで立つよう求められたよぞらは——。