あらすじ
みずみずしい緑に包まれたアストラエアの丘に建つ聖ミアトル女学園に、蒼井渚砂が編入してきた。寄宿舎いちご舎で顔を合わせたのは、〈エトワール〉の称号を持つ最上級生・花園静馬。その凛とした佇まいに渚砂は一瞬で心を奪われ、波乱に満ちた女子校生活の幕が上がる。
作品データ
- 『ストロベリー・パニック』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全3巻で完結済みです。最終巻は3巻(2006年12月10日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『ストロベリー・パニック』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
1巻2006年3月10日
みずみずしい緑に包まれたアストラエアの丘に建つ聖ミアトル女学園に、蒼井渚砂が編入してきた。寄宿舎いちご舎で顔を合わせたのは、〈エトワール〉の称号を持つ最上級生・花園静馬。その凛とした佇まいに渚砂は一瞬で心を奪われ、波乱に満ちた女子校生活の幕が上がる。
2巻2006年8月10日
初夏、アストラエアの丘に一人の才媛が帰ってくる。ロシアで音楽の腕を磨いていた草薙真箏は、混乱する三校をまとめるため二度目のエトワール選に名乗りを上げた。真箏の参戦をきっかけに、渚砂と静馬、光莉と天音それぞれの間にも思わぬ亀裂が走り、その裏では生徒会長・千華留が静かに動き出す…。
3巻2006年12月10日
光舞館に衝撃の一報が走る——鳳天音と此花光莉が、駆け落ち同然に姿を消したというのだ。一方、静馬とすれ違ったままペア解消を告げた渚砂も、いちご舎を出て行こうと決意していた。誰もが選択を迫られる中、千華留の企みだけが静かに進んでいく。エトワールの行方を描く完結巻。