作品情報
| 作品名 | 推しが武道館いってくれたら死ぬ |
| 著者 | 平尾アウリ |
| 発売日 | 2016年2月13日 |
| ジャンル | 漫画 |
| 連載状態 | 完結 |
| 掲載誌 | 月刊COMICリュウ/COMICリュウWEB |
| 巻数 | 全12巻 |
| 連載期間 | 2015〜2025年 |
あらすじ
岡山で活動する地下アイドル〈ChamJam〉の人気最下位メンバー・舞菜に、人生のすべてを捧げる熱狂的ファンのえりぴよ。収入は推しに貢ぎ、自分は高校時代の赤ジャージ。舞菜が武道館のステージに立つ日まで、えりぴよの全身全霊のドルヲタ活動は続く。
作品データ
- 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全12巻で完結済みです。最終巻は12巻(2025年12月12日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全12巻のうち7巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
2巻2016年9月13日
岡山の地下アイドル〈ChamJam〉、内気で人気最下位の舞菜を推し続けるえりぴよは、愛が高じてライブ中につい鼻血を吹き出してしまうほどの伝説の女。そんな彼女に、今度は【メンバー総選挙】という一大イベントが立ちはだかる。舞菜への愛を証明すべく、えりぴよの奮闘がまた騒がしく始まる!
4巻2018年5月11日
岡山の地下アイドル〈ChamJam〉が、「岡山アイドルフェス」への出演を果たすことに! 広島や香川からも地方アイドルグループが集結する中、これは武道館へとつながる第一歩になるのだろうか——えりぴよの推し活にも、いつも以上の熱がこもる。
6巻2019年10月12日
〈ChamJam〉が、香川のアイドルグループ〈ステライツ〉とのツーマンライブに挑むことに! 舞菜を推すえりぴよの応援にも、いつも以上の熱がこもる。稼いだぶんは全部推しへ、着るものは高校時代から変わらない赤いジャージ——その姿勢は6巻でも健在だ。
9巻2022年9月13日
舞菜を推すえりぴよの日々は、9巻でも止まらない。本編に加えて、描き下ろしの「秋のパンまつり」、めいぷるとステライツそれぞれの4コマも収録した盛りだくさんの一冊…!
10巻2024年1月13日
グループの中心に立ち続けてきた五十嵐れおが、まさかの卒業を告げる10巻。誰かを本気で「推す」とはどういうことなのか——その問いに、物語はいっそう深く踏み込んでいく。えりぴよたちは何を受け止めるのか…。
11巻2024年12月13日
新生〈ChamJam〉、始動——。岡山のローカルアイドルシーンを巡る中で、ついに新たなメンバー候補が見つかることになる11巻。舞菜を推し続けるえりぴよの情熱は、新体制になっても変わらず全開だ!
12巻2025年12月12日
〈ChamJam〉がエントリーしたのは、その名も「武道館アイドルフェス」! 岡山県の予選を突破し、続く中四国ブロックの関門もくぐり抜けた、その先に見えてくるものとは——長く追いかけてきた〈推し武道〉シリーズが、ついに迎える完結のクライマックス。