あらすじ
顔の傷をきっかけに心を閉ざした蛇乃目三白にとって、絵を描くことだけが拠り所だった。そんな彼女の前に現れたのは、目の見えない先輩・猫宮黒絵。黒板に絵を刻む二人の時間を通して、それぞれが抱えてきた過去と静かに向き合っていく第1巻。
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顔の傷をきっかけに心を閉ざした蛇乃目三白にとって、絵を描くことだけが拠り所だった。そんな彼女の前に現れたのは、目の見えない先輩・猫宮黒絵。黒板に絵を刻む二人の時間を通して、それぞれが抱えてきた過去と静かに向き合っていく第1巻。
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