あらすじ
落ちこぼれの後輩・間宮あかりが憧れているのは、神崎・H・アリア。先輩と後輩がペアを組む「戦姉妹」の制度に手を挙げ、アリアと戦うことになります。実力の差は誰の目にも明らかでしたが、あかりには隠している技がありました。
作品データ
- 『緋弾のアリアAA』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全14巻で完結済みです。最終巻は14巻(2018年8月23日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
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各巻のあらすじ
全14巻のうち6巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2011年3月23日
落ちこぼれの後輩・間宮あかりが憧れているのは、神崎・H・アリア。先輩と後輩がペアを組む「戦姉妹」の制度に手を挙げ、アリアと戦うことになります。実力の差は誰の目にも明らかでしたが、あかりには隠している技がありました。
4巻2012年5月1日
アリアたちを狙って武偵高に入り込んだ、秘密結社イ・ウーの面々。そのひとり夾竹桃が、あかりに狙いを定める。アリアが撃たれ、ののかまで毒に倒れ、打ちのめされたあかりに夾竹桃は「イ・ウーにおいで」とささやく。
5巻2012年12月1日
これまでの働きが認められ、Dランク武偵へ上がるための試験に挑むことになったあかり。実技試験の相手は、Aランク相当の実力を持つ乾桜。勉強も武芸もこなすエリートを前に、あかりはどう戦うのか。
6巻2013年8月1日
間宮の者どうしが決闘するときの掟『一つ契』――負けた側は勝った側の願いをひとつ叶える。ある願いを果たすため、ひかりはあかりにこの決闘を挑む。本家と分家に分かれて育ったふたりの秘技がぶつかり合う。
9巻2015年1月23日
突然あかりの前に姿を見せた妖狐・文珠が差し出したのは、迷夷島の妖たちからの依頼書。島の漁がまったくふるわなくなったというのだ。遠い孤島で、アミカ・グループの前に怪異と強敵が立ちはだかる。
13巻2018年1月23日
ライカと麒麟の前に、ふたりの子どもだと名乗る幼い少女ラリンが現れる。一方、ヒルダが夾竹桃に渡したのは、望みがかなう魔法のノート。高千穂麗の顔と立場は奪われ、アミカ・グループは解散の危機に……?