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完結4

透明人間の骨1

著者:荻野純

発売日:2017年11月17日

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58%
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82%
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8%
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作品情報

作品名透明人間の骨
著者荻野純
発売日2017年11月17日
ジャンル漫画
連載状態完結
掲載誌少年ジャンプ+
巻数全4巻
連載期間2017〜2018年

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あらすじ

感情に任せる父、関心を向けない兄、じっと耐え続ける母――そんな家庭で育つ少女・来宮花。「ここに居たくない…」と願ったある日、彼女は姿を消す力を手に入れてしまう。傷ついた心が、痛みごと「普通」を取り戻していく物語の幕開け。

作品データ

『透明人間の骨』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
全4巻で完結済みです。最終巻は4巻(2018年3月19日発売)。続きを待たずに一気読みできます!

バックナンバー

各巻のあらすじ

4巻のうち4巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

12017年11月17日

感情に任せる父、関心を向けない兄、じっと耐え続ける母――そんな家庭で育つ少女・来宮花。「ここに居たくない…」と願ったある日、彼女は姿を消す力を手に入れてしまう。傷ついた心が、痛みごと「普通」を取り戻していく物語の幕開け。

22017年12月19日

母も兄も、父の姿もない中、高校進学を機にひとり暮らしを始めた来宮花。隣室の同級生・水上伽奈と、なぜか花を気にかける先輩・中山栞という二人との出会いが、彼女の毎日に少しずつ変化を運んでくる。

32018年2月19日

ふたりの理解者にも恵まれ、来宮花はようやく心安らげる居場所を得る。だが姿を消す力は少しずつ衰えていき、彼女は過去と向き合う覚悟を固める。そしてその決意をした矢先、事態は思わぬ方向へ動き出す……

42018年3月19日

消えてしまいたい――そう願い続けてきた少女・来宮花が、最後に辿り着く場所とはどこか。姿を消す力と決別し、自分の痛みごと引き受けて歩き出すまでを描く、ひとりの少女の物語がここに幕を閉じる。

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