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連載中全14巻

ひきこまり吸血姫の悶々1巻

著者:小林湖底

発売日:2020年1月14日

百合成分表自分も測る →
糖度
12%
感動度
10%
シリアス度
11%
日常度
14%
ファンタジー度
52%
刺激度
11%

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あらすじ

引きこもりだったはずのコマリが目覚めると、なぜか荒くれ者ぞろいの部隊を率いる将軍にされてしまっていた!血が苦手で運動神経もダメ、魔法も使えない吸血鬼なのに…。腹心のメイド・ヴィルの機転を頼りに、はったりと幸運だけで乗り切ろうとするコマリの下剋上コメディ、開幕!

作品データ

『ひきこまり吸血姫の悶々』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
最新刊は14巻(2025年12月13日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
『ひきこまり吸血姫の悶々』はアニメ化されていますか?
はい、アニメ化されています!

バックナンバー

各巻のあらすじ

全14巻のうち14巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

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1巻2020年1月14日

引きこもりだったはずのコマリが目覚めると、なぜか荒くれ者ぞろいの部隊を率いる将軍にされてしまっていた!血が苦手で運動神経もダメ、魔法も使えない吸血鬼なのに…。腹心のメイド・ヴィルの機転を頼りに、はったりと幸運だけで乗り切ろうとするコマリの下剋上コメディ、開幕!

2巻2020年5月15日

ひそかにコマリの命を狙っていた仮面の女・ミリセントが、ついに動き出す!下剋上を拒み続けるコマリと、支え続けてきたヴィルの過去が少しずつ明かされていく。ふたりの絆と因縁が交差する、シリーズ第2巻。

3巻2020年9月12日

さらわれてしまったヴィルを助け出そうと、コマリは宿敵ミリセントの前に立つ。これまで尽くしてくれた相棒のため、負けられないという一心で挑むも、あまりの実力差に足がすくんでしまい…。彼女がなぜそこまで歪んでしまったのか、その背景も描かれる第3巻。

4巻2021年1月15日

国全体を揺るがした大きな戦いがようやく終わり、平穏が訪れる…はずだった。盟友アマツ・カルラに招かれ、外交使節として遥か東方へ向かったコマリだったが、そこで彼女を巻き込んだのは、誰も予想しなかった大事件だった!引きこもりたい気持ちとは裏腹の、慌ただしい毎日がまだまだ続く。

5巻2021年5月14日

ムルナイトの宮殿に、六国全土で厚い信仰を集める神聖教のトップ・教皇ユリウス6世が突然の来訪!肝心の皇帝は行方知れずで、急遽コマリが応対役を任されてしまう。引きこもっていたいだけなのに、また世界規模の騒動に巻き込まれていく…。

6巻2021年9月15日

「本日付で着任したエステル・クレール少尉であります!」軍学校首席の新人がコマリ隊に加わり、慌ただしい日々が始まる。つかの間の休暇で訪れた温泉リゾートの裏では、極秘の計画と連続殺人が進行していて…。次々と起こる事件にコマリが立ち向かう。

7巻2022年1月15日

「結婚してほしいの」丞相に嫁がされそうになっている夭仙郷の姫・アイラン・リンズから、コマリに届いたのはまさかの願いだった。国を丞相に奪われる前に、花嫁を横からさらって結婚をつぶしてほしいという頼みに戸惑いながらも、姫を救うためコマリが神秘の国を駆け抜ける!

8巻2022年5月16日

「ここどこ?」目を開けたコマリがいたのは、戦場でさえない見知らぬ場所「常世」だった!ともに飛ばされたヴィル、ネリア、エステルと傭兵団を結成し、見知らぬ世界を巡ることに。出会った少女コレットがヴィルを知っているらしいと分かり、元の世界に戻る手がかりを探る旅が始まる。

9巻2022年10月15日

戦い続く異世界「常世」の裏で密かに動く謎の集団「星砦」。その影を前に、コマリと仲間たちがついに世界を救うため立ち上がる!先の見えない戦いの幕開けを描くシリーズ第9弾。

10巻2023年1月16日

常世の混乱を鎮めるという同じ目的のため、コマリはスピカと歩みをともにする。だが二人の前に現れたのは、自らを愚者と語る謎めいた人物…遥か六百年の昔、スピカの夢を打ち砕いたことがあるという宿命の相手だという!六つの魔核と神殺しの塔が絡み合う中、常世の命運を賭けた戦いの幕が上がる。

11巻2023年5月15日

ムルナイト帝国にようやく戻り、ひと息つけたはずのコマリ。だが仲間たちがそれぞれの国に帰った先では、新たな騒動が待ち構えていた。そこへ教皇クレメソス504世まで現世に姿を見せて…!豪華な顔ぶれが集うシリーズ第11弾。

12巻2023年10月14日

世界を脅かす新たな敵「天文台」に立ち向かうため、六国が動き出す!六戦姫の一人プロヘリヤ・ズタズタスキーがムルナイト帝国へ送り込まれ、帝国軍も総力を挙げて迎え撃つ。すべてを賭けた戦いの火蓋が切られる。

13巻2024年3月15日

ある日コマリのもとに、プロヘリヤ・ズタズタスキーから「白極連邦統括府へ来い」という手紙が届く。避暑になるかもと出かけた真夏の白極連邦は、なぜか猛吹雪。書記長の更迭、集められた六戦姫――プロヘリヤは「白銀革命」の完遂を宣言する!

14巻2025年12月13日

季節外れの吹雪が白極連邦の首都を包み込む中、コマリたちの戦いは続く。「私は己の運命を受け入れている」——静かにそう語るプロヘリヤに残された時間はもうわずかで、書記長イグナートの企みを止めなければ冬は終わらない。六棟梁やララ・ダガーら強大な敵を前に、コマリたちが未来を切り拓く。

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