画像提供:楽天ブックス
© 各出版社・著者

連載中12♡ 恋愛百合

私の推しは悪役令嬢。1

著者:青乃下 / いのり。

発売日:2020年12月18日

百合成分表自分も測る →
糖度
98%
尊い度
10%
シリアス度
53%
日常度
7%
刺激度
59%

まだ評価がありません

あらすじ

大橋零はある日、乙女ゲーム『Revolution』のヒロイン・レイとして目覚める。本当に惹かれるのはゲームのヒーローたちではなく、悪役令嬢のクレア。前世で培ったゲーム知識を武器に、レイはクレアへの全力の推し活をスタートさせる!

作品データ

『私の推しは悪役令嬢。』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
最新刊は12巻(2026年4月17日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
『私の推しは悪役令嬢。』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
『私の推しは悪役令嬢。』はアニメ化されていますか?
はい、アニメ化されています!アニメはdアニメストアで配信中です(2026-09-12時点)。アニメ化された範囲は「小説版は2巻途中(アモルの祭式でレイがマナリアに勝利しマナリアがスースに戻る場面)まで/漫画版は5巻ラストまで」。アニメ版の作品ページを見る

バックナンバー

各巻のあらすじ

12巻のうち12巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

開く ▾

12020年12月18日

大橋零はある日、乙女ゲーム『Revolution』のヒロイン・レイとして目覚める。本当に惹かれるのはゲームのヒーローたちではなく、悪役令嬢のクレア。前世で培ったゲーム知識を武器に、レイはクレアへの全力の推し活をスタートさせる!

22021年6月17日

クレア付きのメイドとして仕えることになったレイ。だが次に彼女が動いたのは、クレアと第二王子セインをくっつけようとする不思議な後押しだった。前世のゲーム知識を頼りにお膳立てを試みるも、思うようにはいかず一喜一憂しながら推し活は続く。

32021年12月18日

騎士団への選抜をかけた試験で、レイとクレアはついに魔法を交えて競い合う運びとなった。前世の知識も持つ二属性のレイと、炎の扱いに長けたクレア、決着がどちらに転ぶかはまだわからない。学校を挙げた行事「創立記念祭」が近づくにつれ、クレアの様子にほんの少し変わったところが見えてくる。

42022年6月17日

レイたちが通う学院内では「平民運動」の勢いが増しており、貴族と平民のいさかいがあちこちで起きていた。さらに第三王子ユーが運動の関係者とひそかに会っている姿も見つかり、学院全体が落ち着かない空気に包まれる。そんな不穏な流れの中、貴族の筆頭格であるクレアの身にも危うさが忍び寄る。

52022年12月16日

平民運動への関与を理由にレーネが学院を去り、クレアは元気を失っていく。励まそうとするレイの前に現れたのは、クレアが姉のように慕う隣国の王女マナリア。強力なライバルの登場に、レイが取った行動とは。

62023年5月17日

「アモルの祭式」という儀式でマナリアと決着をつけたレイとクレアは、二人の間の距離を少しずつ縮めていく。学院がもうすぐ夏休みに入るころ、それぞれが休暇の予定を練るなかで、クレアが行き先に選んだのは、レイが生まれ育った港町ユークレッドだった。

72023年10月18日

乙女ゲームの世界に、ヒロイン・レイとして転生した元社畜OL・大橋零。その推しは、王子たちではなく悪役令嬢・クレアだった…!国の貧困を憂うクレアと助言を求めて精霊教会を訪れると、シスター・リリィから『恋をしてしまった』と告げられて——!?推し一筋のラブコメ・ファンタジー第7巻。

82024年4月17日

推しの悪役令嬢・クレアにひたむきな、転生社畜OL・レイ。第三王子ユーは、王位を継ぐため王妃リーシェの手で性を入れ替えられていた…!事情を知ったレイは元に戻す術をミシャに頼るが、深入りするなと突き放される。折しも学院の生徒とシスターが姿を消す事件が起きて——!?推し一筋のラブコメ・ファンタジー第8巻。

92024年10月18日

収穫祭で起きた出来事が原因で学院籍を失ったレイは、国王ロセイユに呼び出され、有力な貴族の不正を探る密命を受けて特務官の役目を任される。クレアやリリィと手を組んで手がかりを追ううちに、国王が名を挙げた容疑者の正体に二人は驚かされる。

102025年4月17日

国王の指示のもと、サーラスとドルをめぐる不正の解明を進めていたものの、レイたちはなかなか決め手となる証拠をつかめずにいた。それでもあきらめないレイは、ついに反政府勢力レジスタンスの本拠地へと自ら乗り込んでいく。

112025年10月18日

サッサル火山が噴火し、国王ロセイユが命を落とす。混乱する王国では、クレアの父ドルが貴族を率いて臨時の政府を立ち上げるが、度重なる増税が市民の怒りを招いていた。レイはクレアに、ドルから距離を取り、自分の判断で民への配給を進めるよう助言する。

122026年4月17日

貴族たちを束ねるドルの臨時政府と、サーラスたちが率いる革命政府。この両陣営の橋渡し役として駆け回るクレアだったが、互いの主張はいつまでも噛み合わないままだった。ついに暴徒と化した民衆の群れと臨時政府軍がぶつかり合い、武力衝突にまで発展してしまう。

評価・レビュー 0