あらすじ
電脳とサイボーグの技術が広まりはじめた近未来、人工リゾート島セナンクル・アイランド。 身寄りのない少女・七転ネネは、全身が機械でできた「完全義体」の持ち主。その身体には禁断の《パンドーラ・デバイス》が組み込まれていた。 天然な彼女がはじめて心を開いた相手は、世界征服をたくらむ女性マッドサイエンティスト、そして毒舌のネコ耳アンドロイド・クラリオンだった。 ふたりの凸凹な新生活に、島を揺るがす脅威が忍び寄る――。
作品データ
- 『紅殻のパンドラ』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全26巻で完結済みです。最終巻は26巻(2024年11月8日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『紅殻のパンドラ』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。