あらすじ
全身を機械に置き換えた「完全義体」の少女は、身寄りのない天然娘。そんな彼女がはじめて心を開いた相手は、世界征服をもくろむ女マッドサイエンティストと、美少女の姿をした最凶の殺人アンドロイドだった!?
作品データ
- 『紅殻のパンドラ』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全26巻で完結済みです。最終巻は26巻(2024年11月8日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『紅殻のパンドラ』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全26巻のうち25巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2013年3月7日
全身を機械に置き換えた「完全義体」の少女は、身寄りのない天然娘。そんな彼女がはじめて心を開いた相手は、世界征服をもくろむ女マッドサイエンティストと、美少女の姿をした最凶の殺人アンドロイドだった!?
2巻2013年8月8日
禁断の《パンドーラ・デバイス》を組み込まれた全身義体の少女・七転ネネと、口の悪いアンドロイド・クラリオン。暴走をはじめた巨大採掘マシン・ブエルを、ふたりは止めることができるのか!?
3巻2014年1月10日
ネネとネコ耳アンドロイド・クラリオンの凸凹コンビは、人工リゾート島セナンクル・アイランドで新しい暮らしをスタート。ところが島には、またしても新たな危機が迫っていた!?
4巻2014年6月26日
セナンクル・アイランドでの生活に慣れてきたネネ。だが島の地下ジオフロントでは、水に沈んだ巨大掘削マシン・ブエルを狙って、正体不明の組織がひそかに動きはじめていた…!?
5巻2014年12月26日
島を壊滅寸前まで追い込んだブエルを手に入れるため、米帝の軍事顧問・クルツ大佐がいよいよ本格始動する! 一方、ネネとクラリオンのコンビにも、小さな異変のきざしが見えはじめる。
6巻2015年6月26日
電脳とサイボーグの技術が広まりつつある時代。地の底で眠り続けるブエルをめぐる米帝のたくらみが、ついに姿を現す! そしてネネとクラリオン、ふたりの友情にも微妙な揺らぎが生まれはじめる。
7巻2015年12月24日
超兵器ブエルを狙うクルツ大佐と、ネネ&クラリオンがついに真正面からぶつかる! セナンクル島の軍まで巻き込んだ大がかりな陰謀を、ネネたちは阻止できるのか!?
8巻2016年3月23日
ネネとクラリオンたちの奮闘でブエルの暴走は止まり、セナンクル島に平和が戻った。しかし、この騒ぎの一部始終を陰から見つめていた謎の存在が、静かに動き出す。
9巻2016年10月26日
騒動が収まり、セナンクル島には再び穏やかな日常が訪れた。七転福音とクラリオンのふたりも、それぞれの新生活を満喫していたのだが……。
11巻2017年9月8日
アポルシード計画のため暗躍する組織ポセイドン。そんななか、ネネたちのもとにクラリオンと瓜二つの少女が姿を見せる。クラリオンを「お姉様」と呼ぶ彼女は、いったい何者なのか!?
12巻2018年3月10日
フォボスがコロバセ家に加わり、ネネやクラリオンとの同居生活がスタート。みんなでわいわい入浴したり、ネネが怪しげなバイトに手を出したりと、騒がしくも楽しい毎日が続く!
13巻2018年7月10日
秘密結社ポセイドンのロボット・ケリュケイオンに敗北したロバート・アルトマン警部。仲間たちが駆けつけたとき、彼の姿はどこにもなかった。ロバートの行方と、ポセイドンの本当の狙いとは――。
14巻2018年11月10日
コロバセホテル専用のビーチへひとりで出かけたネネ。そこで彼女は、仮想空間の中である少女とめぐり会う。その出会いが意味するものとは……? 「コウカク」のあの人物も登場するかも!?
15巻2019年4月10日
アポルシード計画を成し遂げようと、秘密結社ポセイドンがついに本格的な行動を開始する。そしてネネの身の回りにも、大きな異変が起ころうとしていた。
16巻2019年9月10日
クラリオンとフォボス、ふたりの姉妹による悲しい対決は激しさを増していく。やがて明らかになるのは、ふたりが背負ってきた過酷な因縁だった――。
17巻2020年2月10日
ポセイドンの「オペレーション・サード・ライトニング」が始まり、セナンクル島が危機に陥る! 一方ネネは、姉妹どうしの戦いを終わらせようと、P2501と一緒にクラリオンの中へ入り込む!?
18巻2020年7月10日
体内のバイドウィルスが消え、ラブリュスによる洗脳から解き放たれたフォボス。ネネやクラリオンと過ごす穏やかな日々を取り戻そうと、彼女はもう一度クラリオンと向き合う! そのころコロバセ邸にも、ポセイドンの手が迫っていた。
19巻2020年11月10日
ポセイドンに襲われたタクミは、知らないうちに仕込まれていたバイドウィルスのせいで絶体絶命のピンチに。さらに大幹部ラブリュスが自ら、セナンクル島のとある場所へひそかに降り立つ!?
20巻2021年3月9日
アポルシード計画の全貌が、ついに明らかになる。大幹部ラブリュスはケリュケイオンに廃棄を言い渡し、ロバート・アルトマンをポセイドンに誘う。そしてロバートとケリュケイオン、因縁の最終決戦が始まる!
21巻2021年8月10日
次々と進化しながら迫ってくるウィルス・バイド。クラリオンとフォボスは手を取り合い、これを迎え撃つ。姉妹が力を合わせた戦いで、決着はついたかに見えたが……!?
22巻2022年1月8日
ポセイドンの最凶ウィルス・バイドを前に、P2501でさえ打つ手なく倒れようとしていた。そのとき、バイドの前に新たな戦士が立ちはだかる。人の可能性と、最強のネコミミ。そのふたつから誕生した戦士の名は――!?
23巻2022年7月7日
オペレーション・サード・ライトニングが山場を迎えるなか、大幹部ラブリュスの行く手を、命を落としたと思われていたあの人物がはばむ! 人類の運命を懸けた戦いは、思いもよらない展開へ――!?
24巻2023年2月9日
秘密結社アクロスを名乗り、世界の支配を宣言したウザル。彼は制作者としての命令を発動し、クラリオンを奪い去る。そしてついにネネの壮絶な過去が明かされ、最終章「ラストダンス」が幕を開ける!
25巻2023年9月7日
強大な力で世界の支配を広げていくウザル。ネネとクラリオンのふたりは、人類だけでなくウザル自身をも「救う」と心に決める。大勢の仲間に支えられ、いよいよ「紅殻」が発進する!
26巻2024年11月8日
ネネが願った、本当の世界平和は実現するのか。人類が新しい時代を迎えるなか、ふたりの少女の出会いから始まった希望の物語がクライマックスを迎える。12年にわたって続いたシリーズの完結巻。