あらすじ
初めて顔を合わせたのは体育館の二階、美人だけど不良っぽいと感じた相手。学生の頃から社会人になった今まで、卓球場からマンションまで、サボり仲間から恋人まで、二人が重ねてきた長いようで短い時間のこぼれ話を集めた短編集。安達の母への挨拶を綴る同棲直前の中編『そして……』を巻末収録。
作品データ
- 『安達としまむらSS』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 最新刊は3巻(2026年9月10日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
- 『安達としまむらSS』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
1巻2023年11月10日
初めて顔を合わせたのは体育館の二階、美人だけど不良っぽいと感じた相手。学生の頃から社会人になった今まで、卓球場からマンションまで、サボり仲間から恋人まで、二人が重ねてきた長いようで短い時間のこぼれ話を集めた短編集。安達の母への挨拶を綴る同棲直前の中編『そして……』を巻末収録。
2巻2024年11月8日
安達との同棲生活が板についてきた頃、もうすぐわたしの誕生日がやってくる。「あ、チャイナドレスは禁止ね」「あれはクリスマス用だから」——そんなやりとりを重ねながら、二人だけの行事が少しずつ積み重なっていく毎日を描く、書き下ろし短編集第二弾。
3巻2026年9月10日
「しまむらって、会社の人にお昼とか誘われたりする?」ふとした安達の問いかけから始まる、ちょっとした嫉妬とすれ違い。「勘違いしないで、私はそこまで、その、束縛する方じゃなくて」なんて言いながらも本心はバレバレで。家からスーパー、海の向こうまで綴る短編集、第三弾。