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完結3♡ 恋愛百合

シルフの花姫1

著者:かめじろ

発売日:2023年6月27日

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糖度
58%
尊い度
13%
シリアス度
55%
日常度
11%
刺激度
10%

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あらすじ

風の国の王都に即位した皇女・ナターリア。"精霊の子"として民に慕われる彼女は、肉親を亡くした痛みから王家の剣にすがっていた…。そこへ、朗らかで正体をつかませないシスターのサラが現れる。傍にいると宣言する彼女には、別の思惑があって——!?孤独な皇女とお節介なシスターの、ファンタジー百合。

作品データ

『シルフの花姫』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
全3巻で完結済みです。最終巻は3巻(2024年7月26日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
『シルフの花姫』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。

バックナンバー

各巻のあらすじ

3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

12023年6月27日

風の国の王都に即位した皇女・ナターリア。"精霊の子"として民に慕われる彼女は、肉親を亡くした痛みから王家の剣にすがっていた…。そこへ、朗らかで正体をつかませないシスターのサラが現れる。傍にいると宣言する彼女には、別の思惑があって——!?孤独な皇女とお節介なシスターの、ファンタジー百合。

22023年12月26日

"精霊の子"である若き皇女を、どうしてもそばで見守らずにはいられないシスターのサラ。近すぎず遠すぎない間柄で関わり合うふたりの前に、サラの秘密を握る謎の蛇が現れる…!従者を使いサラをさらった蛇。ずっと胸に秘めていた、王家の剣とサラの真実が、とうとう暴かれる——。

32024年7月26日

"精霊の子"ナターリアが継ぐはずだった王都の剣を、思いがけず自らの中に宿してしまっていたサラ。長らく打ち明けられずにいたその真実を、ナターリアは驚くほど自然に受け止める…。距離が縮んだと思えたふたりの前に、剣を狙う者が現れて——。じれったくも愛おしい二人の物語、ついに完結!

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