あらすじ
親どうしが再婚して姉妹になった汐とカフカ。同い年で誕生日が1日違うというだけで姉の立場になった汐は、大人びたカフカに座を奪われるのではと身構えます。ところがカフカの本心はまったく別で、汐のことが恋愛の意味で大好きでした。噛み合わない義姉妹のラブコメ1巻。
作品データ
- 『姉になりたい義姉VS百合になりたい義妹』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全4巻で完結済みです。最終巻は4巻(2025年4月10日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『姉になりたい義姉VS百合になりたい義妹』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全4巻のうち4巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2023年4月10日
親どうしが再婚して姉妹になった汐とカフカ。同い年で誕生日が1日違うというだけで姉の立場になった汐は、大人びたカフカに座を奪われるのではと身構えます。ところがカフカの本心はまったく別で、汐のことが恋愛の意味で大好きでした。噛み合わない義姉妹のラブコメ1巻。
2巻2023年12月8日
汐に恋しているカフカは、ふとしたきっかけで自分の気持ちを口にしてしまいます。ところが汐はそれを、姉として慕われているのだと受け取ろうとする。しびれを切らしたカフカは攻勢に出て、ついに初デートへ。すれ違ったまま距離だけが縮む2巻です。
3巻2024年8月7日
カフカに想いを寄せる乙芽が、告白すると汐に宣言します。カフカの気持ちは自分に向いているはずだと、汐は悶々としてしまう。一方のカフカは、自分が怖じ気づいていたと気づき、汐との関係に一歩踏み出そうと動き出します。
4巻2025年4月10日
クリスマスに告白を受けた汐は、自分の本心がつかめず返事ができずにいました。そこで気持ちを確かめるため、今度は自分からカフカへアプローチしてみることに。目標はキス。義姉妹のラブバトルが決着する最終巻です。