あらすじ
人からどう見られるかが何より大事な成田佐穂子。目を離せないのが、誰の目も気にせず素のままでいる小柴葵です。近づきたい一心でふくらんだ気持ちの末に、佐穂子が選んだのはいきなりのキスでした。養殖女子と天然女子の青春が動き出す1巻。
作品データ
- 『今日、小柴葵に会えたら。』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全4巻で完結済みです。最終巻は4巻(2022年7月27日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『今日、小柴葵に会えたら。』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全4巻のうち4巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2019年7月29日
人からどう見られるかが何より大事な成田佐穂子。目を離せないのが、誰の目も気にせず素のままでいる小柴葵です。近づきたい一心でふくらんだ気持ちの末に、佐穂子が選んだのはいきなりのキスでした。養殖女子と天然女子の青春が動き出す1巻。
2巻2020年6月27日
高校2年の夏。友達として少しずつ近づいていた二人でしたが、葵が三輪正二から告白されます。その知らせに動揺した佐穂子は、自分の気持ちの正体にようやく気づいてしまう。曖昧だった距離に名前がつく2巻です。
3巻2021年7月27日
葵へ向けていた感情の正体に、佐穂子はとうとう気づいてしまいます。休みが明けた学校では、これまでと同じようには振る舞えません。波乱の予感をはらんだまま進む、揺れ動く少女たちの3巻です。
4巻2022年7月27日
同窓会で、二人はついに再会します。あのときのキスの続きを——と切り出されて。時間を置いて向き合うことになった二人の距離が、もう一度動き出す第4巻。養殖女子と天然女子のガール・ミーツ・ガールです。