あらすじ
誰かを守るためだけに育てられ、剣の腕を極めた少女シュリネ。ところが暗殺の汚名を着せられ、生まれた土地を追われてしまう。流れ着いた先で出くわしたのは、王位をめぐる争いのさなか刺客に囲まれた公爵令嬢ルーテシアだった。
作品データ
- 『『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 最新刊は3巻(2025年5月20日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
- 『『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい。ゆりみるが公式情報やあらすじをもとに、女性同士の恋愛が描かれている作品と判断しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2023年10月20日
誰かを守るためだけに育てられ、剣の腕を極めた少女シュリネ。ところが暗殺の汚名を着せられ、生まれた土地を追われてしまう。流れ着いた先で出くわしたのは、王位をめぐる争いのさなか刺客に囲まれた公爵令嬢ルーテシアだった。
2巻2024年4月22日
王位継承の行方が定まりつつあるリンヴルム王国。ルーテシアが推す第一王女フレアの即位を阻もうと、水面下で暗殺の企みが進んでいた。阻止に動くシュリネとルーテシアの前に立ちはだかったのは、肩を並べて旅をしたはずの侍女ハインだったーー。信頼の意味が問われる一巻。
3巻2025年5月20日
国家間の同盟という大義と、シュリネが失った左腕を取り戻したいという個人的な願い。ふたつの目的を胸に、二人が向かう先は、卓越した技術で知られるサヴァンズ要塞都市だった。国家の思惑と、シュリネ自身の再生の物語が交差していく一巻。