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完結5

少女革命ウテナ1

著者:さいとうちほ

発売日:2003年9月1日

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糖度
12%
尊い度
82%
シリアス度
13%
日常度
14%
刺激度
59%

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あらすじ

6歳のときに両親をなくしたウテナに手を差し伸べたのは、バラの匂いをさせる王子様だった。あれから7年、季節ごとに届くバラの紋章つきの便りに引き寄せられ、ウテナは鳳学園への編入を決める。だが待っていたのは、姫宮アンシーという「花嫁」の座を懸けた、決闘の渦への巻き込まれで…。

作品データ

『少女革命ウテナ』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
全5巻で完結済みです。最終巻は5巻(1998年5月1日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
『少女革命ウテナ』はアニメ化されていますか?
はい、アニメ化されています!アニメはdアニメストア・U-NEXT・Amazon Prime Video・DMM TVで配信中です(2026-09-12時点)。アニメ版の作品ページを見る

バックナンバー

各巻のあらすじ

5巻のうち5巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

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12003年9月1日

6歳のときに両親をなくしたウテナに手を差し伸べたのは、バラの匂いをさせる王子様だった。あれから7年、季節ごとに届くバラの紋章つきの便りに引き寄せられ、ウテナは鳳学園への編入を決める。だが待っていたのは、姫宮アンシーという「花嫁」の座を懸けた、決闘の渦への巻き込まれで…。

22003年10月1日

実は冬芽こそが、あのとき自分を助けてくれた「王子さま」だった——うろたえるウテナに向け、冬芽は運命の戦いだと迫って剣を向けてくる。アンシーを守り抜こうと腹をくくって挑むウテナだったが、行き着いた先は予想外の展開で…。

32003年10月1日

空高くそびえる城にたどり着いたウテナは、ついに「王子さま」ディオスとまみえる。だが彼はすでに失われた存在であり、ディオスと冬芽、そしてウテナをつなぐ隠された事情が解き明かされていく…。番外編4本と劇場版まで丸ごと収めた、少女革命ウテナ完結巻。

41998年1月1日

決闘の最終勝者となったウテナのもとに、学園理事長・鳳暁生が近づいてくる。暁生こそがアンシーの兄であり『世界の果て』その人だった。ディオスの力を求める暁生の思惑に、ウテナは知らぬ間に巻き込まれていく第4巻。

51998年5月1日

暁生がアンシーの兄であり『世界の果て』そのものだったと知るウテナたち。自分たちはディオスの力を引き出す駒として使われていた——その真実に辿り着き、アンシーとともに暁生を追う第5巻。運命はついに大きな決着へと向かっていく。

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