あらすじ
滅びた異星文明のメッセージが解読され、どんな生物も印刷できるようになった2035年。〈拡張ワシントン条約事務局〉の査察官ザーフィラは、相棒のミランダと生体密造の取り締まりに当たっていた。ある取り締まりの現場で〈竜の女王〉の名を耳にしたとき、竜騎手として育てられた過去がよみがえる。ふたりが向かったのは、荒れ果てた故国だった。
作品データ
- 『竜と沈黙する銀河』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全1巻で完結済みです。最終巻は1巻(2023年8月12日発売)。続きを待たずに一気読みできます!