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完結全2巻♂ 男性出演

春の呪い1巻

著者:小西明日翔

発売日:2016年5月1日

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糖度
13%
感動度
7%
シリアス度
96%
日常度
58%
ファンタジー度
12%
刺激度
8%

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あらすじ

19歳の妹・春を突然亡くした夏美。妹を溺愛していた夏美は、家の事情から春の元婚約者・柊冬吾と交際することになる。愛した人の面影を追うような奇妙な始まりに、静かな痛みを湛えた第1巻。

ゆりみるに載せている理由:夏美は亡き妹・春の元婚約者・冬吾と交際することになりますが、物語の中心は夏美が春に抱き続ける深い想いです。

作品データ

『春の呪い』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
全2巻で完結済みです。最終巻は2巻(2016年12月1日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
『春の呪い』に男性は出てきますか?
はい。男性と女性のあいだに恋愛関係・恋愛感情(片想いを含む)が描かれるか、男性が主役級の役どころで登場します。脇役として男性が登場するだけの作品には、このタグを付けていません。夏美は亡き妹・春の元婚約者・冬吾と交際することになりますが、物語の中心は夏美が春に抱き続ける深い想いです。

バックナンバー

各巻のあらすじ

全2巻のうち2巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

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1巻2016年5月1日

19歳の妹・春を突然亡くした夏美。妹を溺愛していた夏美は、家の事情から春の元婚約者・柊冬吾と交際することになる。愛した人の面影を追うような奇妙な始まりに、静かな痛みを湛えた第1巻。

2巻2016年12月1日

亡き妹・春がSNSに「アキ」の名で書き残していた言葉を、夏美は目にしてしまう。病への不安とともに綴られていたのは、姉である自分と恋人・冬吾へ向けた、猜疑のにじむ本音だった。妹の真意を知って罪悪感に押し潰されそうになる夏美を描く、全2巻の完結編。

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