あらすじ
祖父の店を継ぎ、黙々とパン職人として働く高校生・蓬莱恵理。ある日、腹ペコの少女・野々宮麦が店に現れ、「メロンパン20個ください」と無茶な注文をしてくる。麦との出会いを通じて、恵理の閉ざされていた心が少しずつ開いていく——ふっくらもちもちなパン漫画、開幕。
作品データ
- 『薪窯のパンドラ』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全3巻で完結済みです。最終巻は3巻(2025年7月11日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2023年10月12日
祖父の店を継ぎ、黙々とパン職人として働く高校生・蓬莱恵理。ある日、腹ペコの少女・野々宮麦が店に現れ、「メロンパン20個ください」と無茶な注文をしてくる。麦との出会いを通じて、恵理の閉ざされていた心が少しずつ開いていく——ふっくらもちもちなパン漫画、開幕。
2巻2024年9月11日
祖父から受け継いだ店「パンドラ」の姿を変えずに守りたい恵理。一方、幼馴染の日菜乃は新作パンやイベントで店をもっと盛り上げたいと考えている。想いは同じでも、目指す方向がすれ違う二人の第2巻。
3巻2025年7月11日
パンドラで一番かわいい(?)と噂のさくら、そして麦の妹である小麦も加わり、店はますます賑やかに。慣れないポジションにあえて挑み、成長を目指す麦や日菜乃の姿に、恵理も刺激を受けていく——ふっくらもちもちなパン漫画、完結の第3巻。