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完結全3巻

伽藍の姫 -がらんのひめ-1巻

著者:こるせ

発売日:2023年12月18日

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糖度
14%
感動度
12%
シリアス度
84%
日常度
9%
ファンタジー度
83%
刺激度
12%

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あらすじ

機械文明が滅んだのち、不死の怪物「モノツキ」が跋扈する世界。少女イサナは辺境の村で生まれ育ち、ある日迷い込んだ遺跡の中で、失踪した姉によく似ているのに何も覚えていない機械人と行き会う。イサナは、その機械人に"ヒメ"と名づけ、ともに姉を捜す旅へと出発する。「姉は生きているはず」――そう信じながら。

作品データ

『伽藍の姫 -がらんのひめ-』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
全3巻で完結済みです。最終巻は3巻(2025年10月18日発売)。続きを待たずに一気読みできます!

バックナンバー

各巻のあらすじ

全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

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1巻2023年12月18日

機械文明が滅んだのち、不死の怪物「モノツキ」が跋扈する世界。少女イサナは辺境の村で生まれ育ち、ある日迷い込んだ遺跡の中で、失踪した姉によく似ているのに何も覚えていない機械人と行き会う。イサナは、その機械人に"ヒメ"と名づけ、ともに姉を捜す旅へと出発する。「姉は生きているはず」――そう信じながら。

2巻2024年10月18日

"枝の街"に入り込んだモノツキを退けたイサナとヒメの前に、「edy」を名乗るロボットが現れる。edyが語ったのは、かつて人類の身に起きた出来事と、モノツキにまつわる大きな秘密だった。

3巻2025年10月18日

遺跡「ネフテの大樹」で、フレナの手がかりをつかんだイサナとヒメは、まっすぐ北へと歩みを進める。凍てつく山々を越えた先で二人がたどり着いたのは、はるか昔に機械文明の都が築かれていたという巨大な穴だった。そこで二人は、この世界の真実に触れることになる。

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