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連載中16♡ 恋愛百合

裏世界ピクニック1

著者:宮澤伊織 / 水野英多

発売日:2018年8月22日

百合成分表自分も測る →
糖度
59%
尊い度
8%
シリアス度
86%
日常度
14%
刺激度
57%
4.6

7件のレビュー · 神率 57%

あらすじ

この現実に隣り合わせで存在する、謎に満ちた〈裏世界〉。そこにはネットで語り継がれる怪談そのものが姿を現すという。研究資金稼ぎと、大切な誰かを見つけるために、鳥子と空魚はこの非日常の領域へと足を踏み入れていく。

作品データ

『裏世界ピクニック』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
最新刊は16巻(2026年5月12日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
『裏世界ピクニック』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。

バックナンバー

各巻のあらすじ

16巻のうち16巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。

12018年8月22日

この現実に隣り合わせで存在する、謎に満ちた〈裏世界〉。そこにはネットで語り継がれる怪談そのものが姿を現すという。研究資金稼ぎと、大切な誰かを見つけるために、鳥子と空魚はこの非日常の領域へと足を踏み入れていく。

22019年1月9日

新宿の居酒屋から〈裏世界〉へ迷い込んだ空魚と鳥子。丸腰のピンチを救ってくれたのは、正体不明の兵士たちだった。沖縄の基地からこの世界に迷い込み、きさらぎ駅で野営を続ける在日米軍海兵隊だという。

32019年8月9日

閏間冴月をめぐって言い争いになった空魚と鳥子。鳥子の部屋を訪れた空魚は、現実と裏世界のはざまに迷い込み、そこで正体不明の「時空のおっさん」に遭遇してしまう。鳥子が一人で裏世界へ向かったと知った空魚は、小桜に力を借りようとするが…新章突入の第3巻。

42020年3月12日

「くねくね」や「時空のおっさん」との再会に怯えつつ、空魚は小桜と共に、行方の知れない鳥子を追って悪意渦巻く夜の裏世界へ足を踏み入れる。廃墟で待ち受けていたのは生き写しの怪異、そして鳥子の運命を握る女・閏間冴月…。二人の絆が試される第4巻。

52020年12月11日

「待たせてごめんね。助けに来たよ」――空魚と鳥子は、きさらぎ駅に迷い込んだ米軍部隊の救出のため裏世界へ。隊員たちの間ではいつしか「ザ・ガールズ」と呼ばれるようになっていたふたり。異色の合同作戦の行方は…。

62021年3月12日

米軍救出作戦を終え、季節は夏へ。現実と隣り合わせの裏世界で探検を重ねながら、空魚と鳥子は少しずつ互いへの想いを深めていく。今回向かうのは、沖縄リゾートの知られざる裏側…。

72021年10月12日

果ての浜辺、そこに立っていたのは鳥子がずっと捜し続けてきたたった一人の相手・閏間冴月だった。同じ頃、空手自慢の後輩・瀬戸茜理はなぜか「猫の忍者」につきまとわれる羽目に…三人はこの追跡劇から逃げ切れるのか!?

82022年3月11日

新章「箱の中の小鳥」編、開幕。鳥子の大切な人・閏間冴月の手がかりを求め、空魚・鳥子・小桜の三人はDS研を訪ねる。そこで知ることになるのは、感染した第四種怪異が行き着く先という不穏な真実——そして強い呪術を秘めた「コトリバコ」がついに姿を現す…!正体の見えない怪異と、こじれていく三人の間柄が絡み合う一冊。

92022年9月12日

空魚と鳥子は、DS研で持ち上がった「コトリバコ」にまつわる呪いを乗り越え、季節は秋、ふたたび探検の日々へと戻っていく。弁当を手に異界の草原を駆け抜け、たどり着いた場所で待っていたのは怪異「ヤマノケ」。さらに後輩が持ち込んだ相談から挑む怪異「サンヌキカノ」の謎にも、なぜか「閏間冴月」の影がちらつく……。

102023年3月10日

得体の知れない老婆の怪異『サンヌキカノと申します』が空魚に立ちはだかる一方、鳥子の傍らから離れない閏間冴月の影。そんな二人の前についに姿を現すのは、〈ウルミルナ〉という名の脅威。緊張感が最高潮に達する一冊…。

112023年9月12日

冴月を崇拝する謎の団体に襲われ、空魚・鳥子・小桜の三人は拉致されてしまう。恐ろしい実話怪談をいくつもくぐり抜けてたどり着いた先は、まさかのDS研。そこで待っていたのは、人を惹きつける「声」を持ち冴月を崇める女・潤巳るな——彼女の狙いは一体何なのか…。

122024年3月12日

目の前に降り立った閏間冴月に、しもべを名乗る潤巳るなが連れて行ってほしいと縋りつく。冴月の姿が見えている事実を、空魚はとうとう鳥子に隠しきれなくなり……そこへ、正体不明の危険な存在までもが二人の前に現れる。

132024年10月10日

未知の探検の魅力に満ちた裏世界は、いまだ危険な謎だらけ。偶然目にした、空魚が暮らすアパートの隣室の住人は、手首がどうもおかしくて……?隣室から漏れ聞こえる、不穏な声。ここから先は、もう戻れない。

142025年3月12日

季節はいつしか冬へ。空魚たちは鳥子や小桜を誘って温泉旅行に出かけるが、その湯けむりにはどこか危険な香りが漂う……?夜の裏世界探検に向け準備を進めるふたりに、これまでで指折りの恐ろしい脅威がひそかに迫っていた。鳥子には、空魚へ伝えたい何かを抱えているようでーー。

152025年9月11日

日常と非日常を行き来しながら続く、怪異まみれの日々。新年早々に催され、なぜか空魚の記憶からすっぽり消えている、混沌の新宿ラブホ女子会。そこで垣間見える、鳥子の知られざる大学生活と内面……。

162026年5月12日

こんなにも大きな好意を、自分に受け止めきれるだろうか——鏡越しに見える鳥子の、まだ知らない一面に触れ、空魚は彼女が隣にいてくれる尊さを噛みしめる。裏世界の館に暮らす謎の老婦人、そして行方知れずの男を追うふたりの前に、あの八尺様が再び姿を現してーー。

評価・レビュー 7

4.6

7

4
好き
3
ふつう
0
う〜ん
0
合わない
0

57%

神率

@ゆりみる編集部編集部レビュー

2026/7/18

実話怪談×百合の新機軸

ネット怪談を攻略していく発想が面白い。空魚と鳥子の関係性も含めて好物です。

@ゆりみる編集部好き編集部レビュー

2026/7/16

怖いのに止まらない

ホラー描写はしっかり怖いけど、二人で乗り越えるたびに距離が縮まるのが良い。

@ゆりみる編集部編集部レビュー

2026/7/15

鳥子の抱える重さが良い

冴月への執着から少しずつ空魚へ気持ちが向いていく過程が丁寧に描かれている。

@ゆりみる編集部好き編集部レビュー

2026/7/14

コミカライズの完成度

原作小説の不気味な空気感を漫画の文法にうまく翻訳している。

@ゆりみる編集部編集部レビュー

2026/7/12

巻を追うごとに関係が進む

サバイバルと百合のバランスが絶妙。二人の距離が着実に縮まっていくのが嬉しい。

@ゆりみる編集部好き編集部レビュー

2026/7/10

ネット怪談好きにおすすめ

元ネタを知っていると倍楽しめる。知らなくても空魚の設定だけで惹き込まれる。

@ゆりみる編集部編集部レビュー

2026/7/9

銃と怪異と百合の配合

サブキャラも良い味を出している。小説版も合わせて読む価値がある作品。