あらすじ
1900年代のイギリスを舞台に、憧れの作家に師事しようと海を渡った日本人少女・九條華子。行き場のない彼女をメイドとして迎え入れたのは、名門貴族の令嬢だった。時代と身分という壁の前で、二人の関係が静かに始まる。
作品データ
- 『さよならローズガーデン』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全3巻で完結済みです。最終巻は3巻(2020年2月1日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『さよならローズガーデン』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい。ゆりみる編集部があらすじや公式情報を読んで、女性同士の恋愛が描かれている作品と確認しました。
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各巻のあらすじ
全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2019年1月10日
1900年代のイギリスを舞台に、憧れの作家に師事しようと海を渡った日本人少女・九條華子。行き場のない彼女をメイドとして迎え入れたのは、名門貴族の令嬢だった。時代と身分という壁の前で、二人の関係が静かに始まる。
2巻2019年8月1日
貴族の令嬢アリスが、家庭教師イライザへ昔抱いていた淡い恋心と、その恋がどんな結末を招いたのかを静かに語り始める。一方の華子は、アリスの想い人が自分の恩師だったと告げられないまま、胸の奥にくすぶる想いに気づいてしまう……。二人がそれぞれに抱く秘密が、静かに動き出す第2巻。
3巻2020年2月1日
華子との別れを恐れるアリスは、彼女が心を寄せる作家の正体が自分自身だったと明かす。「…だから側にいて」と繰り返し乞われ、揺れる想いに苦しむ華子。一方、婚約者エドワードはアリスへの想いゆえに、華子へ重い決断を迫っていく……。薔薇の庭に紡がれた三人の物語が完結を迎える第3巻。