あらすじ
竜国の王女リコリスの元へ、両国の和睦のしるしとして嫁いだのは龍国の皇女・雷花だった。何を考えているのかつかめない雷花に日々振り回されるリコリス。「抱かれるなんてイヤだ」ときっぱり拒んだかと思えば、今度は打って変わって「恋文を書いてほしい」とねだられ、すっかり調子を狂わされてしまう。ぎこちないけれど温かい、異色の新婚ファンタジー。
作品データ
- 『竜と龍の結婚』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全1巻で完結済みです。最終巻は1巻(2026年1月20日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『竜と龍の結婚』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。